チョロキチ

あれは、忘れもしない1995年8月15日のこと。
その日、我が家に珍客が訪れたのです。
彼の名前は“チョロキチ”。
アメリカ生まれのプレーリードッグでした。
弟が友人から、飼ったばかりの彼を
1週間と言う約束で借りてきたのです。
ところがその友人が急遽入院してしまい、
返す事の出来なくなった彼は
今や我が家の一員に……。

そんな彼も、2003年1月15日に永眠しました。
我が家に来てからちょうど、
7年と5ヶ月経った日のことです。

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名前:チョロキチ
名前の由来:元の飼い主がつけた名前をそのまま受け継いだので、良く分からない。
愛称:チョロ、チョロコ、チョロキー(私の母親はチョロマツと呼ぶ)
種類:オグロプレーリードッグ
生年月日:多分、1995年春頃(我家に来たのは8月15日)
体長:約30cm
体重:最高時1.3kg、年取ってからは1kg弱にまで落ちてしまった。
好きなもの:ヤキイモ、とうもろこし、グリーンレタス、私(梓)のベッド(自分の巣穴だと思っているらしい)
嫌いなもの:散歩用のヒモ、水(濡れるのが嫌)
性格:いたずら小僧で甘えん坊でものすごい臆病。

らん丸

2003年2月1日、チョロキチの代わりにやって来た、つがいのプレの片割れ。
暴れん坊で食いしん坊の甘えん坊。
おれ様らん丸です!

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我が家に来た当時のスリムな体はどこへやら……今ではドッカンらん丸と呼ばれてます。(歩く姿がドッカン、ドッカンという感じだから)
こんな巨体なくせに、ジャンプ力はものすごいものがあり、ちょっとした障害は軽々と飛び越していきます。不思議~。ついでに、頭突き力もものすごいものがあります。
食べる餌の量は、実にもも子の倍以上!?だから、出すものの量もすごいんです。夏場は毎日ゲージの掃除をしなくてはいけないくらい。

性格的には、細かいことを気にしない能天気タイプ?他人のことなどお構いなし、という部分が無きにしも非ず。
もも子に比べたら、かなり甘えん坊。なのに、夜寝る時は決してベッドで一緒には寝ません。(もも子も、そして先代のチョロキチも寝る時はベッドで一緒に寝てたんです)夜、ゲージから出て遊んでいても、眠くなると知らないうちにそそくさと巣箱に入って眠ってます。という、かなりマイペースなやつ。その辺、「可愛くな~い!!」と思ったりしちゃうんですよね。

でも、なんというか、憎めないやつです。

もも子

2003年2月1日、チョロキチの代わりにやって来た、らん丸の相棒。
利かん気でちょっとヒステリック!?
あたち、もも子です!

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らん丸に比べて全てが小ぶりなもも子。体全体はさることながら、手も足も尻尾も、らん丸に比べて随分と小さいんです。その上、毛の色が茶色ではなく灰色がかっていて、「こいつ、本当にオグロプレーリードッグなのだろうか?」と、時々疑っちゃうんですよね。
食は細いです。というか、普通なんだろうけれど、らん丸があまりにも食べるので、細く見えるという感じでしょうか。おかげで、ゲージの汚れ具合は少ないので、掃除が楽です。

しかし!こいつはかなりな利かん気で、ちょっとでも自分の思い通りにならないと、すぐに小さく「ギャッギャッギャッ……」と声を上げる始末。狭いところへ入って悪さをするのが常なので、ゲージから出してもらっても、あっという間に入れられてしまうんですね。すると、ゲージの中でも怒ってる。だから、あだ名はプリプリもも子。
ただし、夜は一緒にベッドで寝るんです。仰向けになって、ぐぅぐぅ寝てます。ま、時々は夜中に抜け出して、悪さをしたりはしますけど。

ちょっと神経質っぽくて、扱いにくい部分もあるんだけれど、やっぱり可愛いなぁ……なんて思ってしまうわけです。

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