2008年4月25日
早朝から、宿のそばにあるモザイクキャニオンへ。ビッグホーンシープに会いたい!という魂胆があるのだ。
ここは、最初の道がスロットキャニオンっぽくって楽しいけれど、すぐに広い谷底の風景になってしまい、あまり面白くないなぁ......という事でそろそろ戻ろうかと思った頃、前方に再び狭い道が出現。と思ったら、巨大な岩で塞がれていて通れない。よく見ると、その巨岩の脇に、わずかによじ登れるスペースが!ここまで来たら行ってやろうじゃないの!!と、意を決して(?)登った先は、同じような岩登りの連続で、前半ののどかな雰囲気はどこへやら。意外と大変な場所でした。
ちなみに、結局ビッグホーンシープには会えずじまいで、かなり残念。でも、結構楽しめたかな?

この後、宿のレストランで遅めの朝食を。(と言っても9時なんだけど)
しっかし、担当のウェイターの態度があんまり良くなくって、ちょっと気分を害してしまったけど、代わりに案内してくれたおばさんが(不憫に思ったのか?)色々と世話を焼いてくれて助かったかな。
オムレツを頼んだんだけど、とにかくすごいボリュームで、でもゆっくり時間を掛けて食べました!
食後は、いったんデスバレーに別れを告げて、ライオライトというゴーストタウンへ。
ゴールドラッシュの時に賑わってたんだろうな、この町は。すごく小さいエリアなのに、銀行跡などもあったわ。
ざっとゴーストタウンを見た後は、デスバレーの飛び地のようなアッシュミドゥを訪問。
しばし未舗装道路を行った先にあるんだけれど、道端の案内に「全ての車はライセンスがなんたらかんたら......」とか書かれている気がしたので、勝手に入ったらまずいのか!?とビクビクしながらビジターセンターへ寄ったら、全然そんなことは無かったです。ホッ。
レンジャーの方はすごく丁寧に説明してくれて、ここにしか生息していないという貴重なパップフィッシュのいる場所や、ここでの見所全てを教えてくれたので、デスバレーの一部であるデビルズホールにも周る事ができました!
特にクリスタルスプリングの青さは、ものすごくキレイ!!見た瞬間、ため息が洩れてしまったもの。

(ライオライトの廃屋と青い水がとっても綺麗なクリスタルスプリング)
さて、いよいよデスバレーエリアとお別れし、一路ラスベガスへ向けて南下。
ラスベガスへ向かう途中のどこかしらに宿があるだろうと思っていたら、ビーティ以外どこにもない!?結局ラスベガスまでひた走り、中心部を避けて周辺のモーテル街に宿を取ろうと思っても、街中大渋滞でフリーウェイさえ降りれない有様。仕方ないので安宿探しは諦めて、ちょい高コンフォートで($100ちょいもした~!!)手を打ちましたよ。
この日は疲れ果てて、夕食に出る気力も無かったな......ゆえに、夕食は手持ちの食材で作ったサンドイッチで終わり。