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12日目 念願のユタプレーリー

2001年5月29日

ブライスキャニオンで朝日鑑賞早朝から、日の出を見る為にブライスキャニオンを再訪。昨日の夕日とは打って変って、ちゃんと朝日を見ることが出来ました。
その後、宿のレストランで朝食。というのも、以前訪れたとき“フレッシュフルーツ”というものを頼んだら、乾燥プルーンが出てきたもんで、じゃあ夏は何が出るんだろう?というくだらない事が気になったもので。夏は、ちゃんとしたフルーツの盛合わせでしたわ。ところでこのレストラン、日本語表示されててびっくり!それだけ日本人の訪問が多いということなのね。そういやあ、宿のガイド(部屋に置いてあるルームサービスとかの説明本)にも、日本語ページがあったっけ。
このルビーズ・インという宿は、お土産やも充実してまして、気軽なお土産品から、質の良いインディアン工芸品まで様々な品揃え。特に、道路を挟んだ向側にあるお店は気に入っちゃったな。その名も「プレーリードッグ」。どこにでもあるようなお土産やなんだけど、結構安いのだ。色々と買ってしまったわ。
さて、あとはラスベガスへ向うだけなんだけど、最後にもう一度ユタプレに会いたくって、ブライスキャニオンへ再入園。朝日を見た帰りに訪れた時は、まだ寝てたのよね。(誰も外に出てなかった)相変らずの警戒振りだったけど。

アラジンにてラスベガスの宿は、思いで深いアラジン。1992年の初訪問時に泊ったのが、この改築前のアラジンだったのだ。アラビアンチックも好きだったし。
しかし、この巨大ホテルにはほとほと参りました!駐車場からフロントまで、延々と歩かなきゃいけない上、途中にあるショッピングエリアが迷路のようになってるんだもの!!唯一の救いは、部屋がスタンダードでも結構ゴージャスだったということ。あの広いバスルームは気に入っちゃいましたね!
今日はアラジンでの豪華な夕食にしようと、お昼抜きで走ってきたので、早めの夕食。そして、ちょっとスロットマシンで興じてみました。母親がほんのわずかながら儲ける事が出来て、気分上々だったみたい。
デンバーから始った大周遊の旅も、とうとう終り。さあ、あとはゆったりバスルームでくつろいで、荷作りしなくっちゃ。

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