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7日目 風と共に去りぬの世界

南部スタイルの朝食ノットウェイの朝食は2回あるんです。まず、昔ながらの南部スタイル(マフィンと飲物)のものを部屋まで運んでくれて、その後に地下にあるレストラン(昨夜のレストランとは別)で普通の朝食。(全て宿泊料込み)
前回は良く知らなかったので、通常のアメリカンスタイルのものを頼んだんだけど、今回は南部名物のオートミールのようなもの(日本でいうと卵粥みたいかな?)をお願いしてみました。味は……まあまあかな?というところ。
その後、食後の運動に庭からミシシッピ川まで散歩して、一路ナッチェスへ。
ナッチェスは近いので、田舎道を通ろうと思ったのが間違いでした。途中で迷っちゃって。ガソリンスタンドで道を聞いたんだけど、良く分らなくって結局気が付けばもとの場所へ戻ってました。今度はフリーウェイを使って再スタート。

そんなこんなでナッチェス到着は遅くなってしまい、あまり観光できなかったなぁ。かなり可愛い街で、散策してみたら面白かったと思うのよね。とりあえず、有名どころのマグノリアハウスだけ訪問。ここのスタッフの人達がすっごく気さくで、ちょっとお話しちゃいました。ここは、ツアーのガイド役が南部時代のドレスを着てるので、なんとなく『風と共に去りぬ』を思い出しちゃったな。
今夜の宿も、またプランテーションです。かなり評判の高いところらしく、スタッフの応対はもちろん、部屋も昨夜とは比べ物にならない感じ。母屋ではなくコテージの小さな部屋だったけど、暖炉はついてるしベッドや調度品も凝ってたし、なかなか快適な夜でした。ただ一つ難があるとすれば、ベッドが小さすぎるということくらいかな?
そうそう、ここはキャンドルの灯りの中で食べる夕食というのも名物らしいんだけど、母親がこういうスタイルはすっごく疲れるらしいので、予約せず。外人の中で慣れない洋食を食べるより、スーパーだのファーストフード店から買ってきたものを部屋で食べるのが、一番落着くんだって。ま、その気持は良く分るんですよ。かつて、全く英語を話せなかった私としては。

マグノリアハウスでガイドさんと記念撮影 マンモスプランテーションでくつろぐ母親

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