昨日渡るのをためらったチャールズ川を、今日は地下鉄Tで真っ先に横断。ケンブリッジはハーバード大学付近にある、ジャパニーズビレッジなるものが目当て。
地下鉄を降りて、地図を眺めつつ、大学構内に迷い込みながらも辿り着いたその場所は、もう本当に本当に小さなエリア。(実は、ロサンゼルスのリトル東京なんかをイメージしてた私)わざわざ来ることも無かったかな?という感じ。だってハーバード大学って、そんなに近くないのよ!
ダウンタウンへ戻ってくると、そろそろ列車の出発時刻間近。なんだけど、ここは最後に有名スポットのひとつ、ボストン茶会事件を見に行こう!駅のすぐ側なんで、そんなに時間かかんないからね。でも、中に入ってゆっくり見学する時間までは無くって、外から見るだけだったのが残念。
さあここからは、この旅最大の難関!?というのも、次の目的地バッファローの到着予定時刻は朝の3時半。駅で夜明けを待とうという計画なのだから。
そんな緊張感からか、早く寝なくっちゃとは思うものお、なかなか眠れない。到着間近になると、カーアテンダントさんが起こしに来てくれるはずなので、降り損ねる心配は無いんだけど。やっぱりこのアメリカで(例え田舎といえど)夜を外で過ごすなんて、無謀な気がするんだもの。こういう時こそ、列車の到着が大幅に遅れてくれるといいんだけど……。