エルク(ワピチ)は非常に多く生息しています。逆に、小型のミュール鹿を探す方が困難なほど。キャビンなどに宿泊すると、早朝、宿のそばにまで来る事もあります。バッファローと同じくかなり大型なので、やはり近づいてきたときは注意が必要。
その他、ビッグホーンシープやエルクよりも大きいムース(ヘラジカ)なども生息していますが、会えるチャンスはそう多くはありません。
エルク(ワピチ)
エルク(別名ワピチ)は本当に、どこででも見られます。特に、早朝ドライブにでかけると、大群で移動しているエルクに出会える確立が高いようです。

マンモスホットスプリングスのビジターセンター付近に群れていたエルク(左)と、マディソンからウェストイエローストーンへ向かう途中に出合ったエルク。

マンモスホットスプリングスのスノウロッジに泊まったとき、キャビンの近くまでエルクがやってきました。写真を撮っていたら、そのうちの一頭がこっちへ向かってきそうになって、ちょっと怖かった!(左)
そして、川のほとりに堂々とたたずんでいたエルクです。(右)
ムース(ヘラジカ)
グランドティトンではかろうじて会えましたが、ここではさっぱり見かけませんでした。(運が悪いのか……)レンジャーの話だと、ムースの生息数は500頭ほど。見られるチャンスが多いのは、やはりグランドティトンの方との事でした。
ビッグホーンシープ
あんまり鮮明じゃないのが残念なんですが(この時はデジタルズーム機しか持ってなくて)コディから北東口へ向かう途中で出会った、ビッグホーンシープ。こんなに群れてるのは、後にも先にもこれ1回きりしか見られませんでした。
