大陸のど真ん中に、突如として現れる白い砂丘は、とても不思議。そこにそういうものがあると知ってはいても、実際目にしたものは、想像をはるかに絶するもの。どこか別の世界に迷い込んだような、そんな幻想的で神秘的な感覚を覚える場所です。

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基本情報

1998年訪問

ホワイトサンズ国定公園

ここもやはりレンタカーくらいしか足は無く、メキシコとの国境の街エル・パソからのアクセスが、一番の近道。すぐ近くにアラモゴルドという比較的大きな街があるけれど、そこまでのアクセスを考えると、各社の飛行機が乗り入れているエル・パソが便利。ただ、アラモゴルドにもレンタカーのオフィスがあるので、アラモゴルドへ容易にアクセスできる場合は(バス旅行などをしてて)、そこから借りることも出来ます。
エル・パソからはI-10からすぐI-25へ入り、その後US70を北上する、というのが一般的なルート。しかし私は、US54をまっすぐ北上し、まずアラモゴルドへ入るという道を選択。なんか、1本道だし距離的にも近くて、楽そうだったんですよね。どちらのルートで行っても、エル・パソから約2時間の道のり。

ここを訪れる場合、水とサングラスに帽子は必需品。砂が白いので、照り返しがきついのです。私が訪れたのは6月でしたが、既に相当な暑さでした。
また、エル・パソの近くにはもうひとつ、カールズバッド洞窟群国立公園というものもあるので、セットで訪れてみると良いと思います。ちなみにカールズバッドまでは、US-82~US-285~US-62と走り、約3時間半から4時間かかります。(結構遠い)

ホワイトサンズの見所

写真の山すその辺り、横一直線の白いものが見えますか?それがホワイトサンズ。本当に、突然そこだけ白い砂丘が現れるんです。と言っても、道すがら所々白くなった岩盤が露出している部分もあったので、この辺り一帯に白い地層が眠ってるんでしょうね。でもって、やがてはホワイトサンズになるのだ!

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「見所といったって、ただ白い砂があるだけでしょ?」と思うかもしれないけれど、それが侮れない!この幻想的な空間は、実際に体験してみないと分からないと思います。

夏場は夜のツアーなんかも行っていて、月明かりに照らされた白い砂漠を歩けるそう。
実は、アラモゴルドのビジターセンターに立ち寄ったとき、「今日夜のアクティビティがあるからどお?」なんて勧められたにもかかわらず、その日はカールズバッド洞窟群付近に宿を予約してしまっていたため、泣く泣く断念。やっぱり、あらかじめ宿は取っておくもんじゃあないな、と痛感したのでした。

ホワイトサンズ訪問の模様

自然リスト

この他、ラピッドシティカリストガ周辺にも、小さいながら魅力的な自然が広がっています。
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