モラン山を眺めつつ行く道です。そのほとんどが草原の向こうにモラン山を望むという、あまり変化の無い景色。北側には、野生動物ウォッチングに最適なオクスボーベンドがあります。
この道路はUS191,26,89というUS Highwayなので、車のスピードもそこそこ出せるため、時間がない人には良いかも。

この道路を走ると、常に傍らにこの美しい景色を見ることとなります。山の手前にはスネーク川が流れているのですが(この写真にも、ちょっと写ってます)、だいぶ距離があるために、はっきりと見ることは出来ません。

朝夕には、エルク(左)やバッファローが多く見られます。運が良ければムース(中央:あまり鮮明ではないですが。実はこれ親子連れでした)も!ティトン山脈をバックに、ゆっくりと草を食むバッファローの姿(右)が見られるのも、ここの特徴だと思います。
オクスボーベンド
スネーク川が大きく蛇行した場所。多くの野生動物が見られることで有名なポイントですが、私は長時間粘ったにも関わらず、遠めにコヨーテらしきものをわずかに見られただけでした。
ただ、動物観察を抜きにして、景色を見るだけでも素晴しい場所だと思います。早朝には朝靄が立ち込め、朝日を浴びて赤く輝くティトン山脈、それが鏡のようになった水面に映し出されていて、ため息モノの景色です。

アンテロープフラット&モルモン街
この辺には、かつてモルモン教徒たちが暮らしていた居住跡が点在しています。

ちなみに、モルモン街に残る小屋の側には、ジリスもたくさん顔を出していました。
