何に関しても、アメリカというところは規模がでかいのだなあ……と、改めて思ってしまう場所。長い年月を経ず一瞬にしてこの造形物が出来てしまったり、その原因が地球外にあったりするけれど、ここも自然の作り出した芸術には違いないです。

2000年訪問

メテオクレーター

フラッグスタッフから、I-40を東へ約1時間半ほど。フリーウェイを降りてからメテオクレーターまでは、周りに何もないところの1本道。全く迷うことはないですが、少々不安になったり。
しかし、こんな辺鄙な場所なのに、私が行った時はずいぶんと観光客が来てましたっけ。(駐車場の広さからすると、混雑期に比べたらずいぶんと少ないのでしょうけど)おかげで、それほど不安に思うことはなかったんですよね。

ところで、ここの入場料は意外に高いです。$10も取られちゃうんです。こんなクレーターひとつ見るだけなのに~と思ってしまった私……。

ここで見るべきものは、もちろん隕石落下によって出来た巨大なクレーターなのですが、それ以上に展示物やお土産やが充実しています。

館内は、さながら宇宙博物館のよう。このクレーターが出来たいきさつはもとより、月の石に触ってみたり、歴代アポロの乗組員たちの顔ぶれを拝むことができます。(どうしても、アポロ13号の乗組員達に見入ってしまったな)
お土産やはかなり広くって、さまざまなミネラル石から定番のお土産まで、色とりどりな品揃え。
ここは、クレーターではなく、館内をくまなく歩いてみてた方が、楽しいかも!?

メテオクレーター(アリゾナ大隕石孔) 情報

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