鍾乳洞はもちろんの事、大草原をゆったりと歩く巨大なバッファロー達も、ここでの楽しみの一つでしょう。また鍾乳洞では、独特なボックス・ワークという岩の形を見ることが出来ます。

2001年、2003年訪問

ウィンドケイブ国立公園

ラピッドシティの南に位置し、北にはカスター州立公園が隣接しています。
US385からSD87へ入り北上すると、やがてカスター州立公園へ到着。このルート、プレーリードッグ街道になってて、まあいることいること!バッファローも、所々で発見。

ラピッド・シティを拠点として、バッドランズやデビルズタワーなどを観光しよう、という場合は、ちょっと寄りにくいロケーションかもしれません。それに、鍾乳洞に興味がなければ、訪問予定地から外しがち。それでなくても、ラピッドシティには無数の鍾乳洞があるし。でも、ここで見たバッファローが、私としては一番!!でした。

cave.jpgもちろん、洞窟探検がメイン。色々とツアーの種類はあるようですが、私が訪れた時期はまだシーズンに入ってなかったため、ナチュラルエントランス・ツアーという1種類のみ。これはあんまり見所ないような感じです。
もしこの公園の訪問を計画しているなら、だいたい6~10月、多くのツアーが開催される時期がいいでしょう。

exhibit.jpgこれは本来、この公園の見所ではないのかもしれませんが、一応SD87へ入ってすぐのところに、プレーリードッグ・エキシビット(Prairiedog Exihbit)なるものがありまして、プレ達と遊べる(?)ようになってます。この辺、バッファローもよくいるんですよね。

ウィンドケイブ 情報

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