19世紀にモルモン教の開拓者が暮らしていた跡がここに残っています。果樹園には今も果実が実り、収穫期に訪れれば、フルーツ狩りを楽しむことも出来ます。

かつて、モルモン教の開拓者達が暮らしていた跡が、今もこうして残っています。右の写真は学校。中は外から覗くことしか出来ませんでしたが、ものすっごく小さかったです。

そして、今も実りのある果樹園!
中では食べ放題、持ち帰りのみ有料というシステム。無人なので、入口に収穫可能の看板が出ていれば、自分で門を開けて入りましょう!入口には、色々と注意書きあり。
下の写真左がさくらんぼで、右が杏です。

脚立も置いてあるので、高いところの収穫も簡単!やっぱり、いい実は高いところにあるものです。

最後に、杏だけ少々お持ち帰りにしました。自分で重さを計測し、料金BOXにお金を入れればOK!
ちなみに、果実がたっぷり実っているためか、それを目当てにやってくる野生動物も多いようです。この時出合ったミュール鹿は、まるで自分の餌を横取りするな!と言わんばかりに、こちらを「きっ」とにらみつけ、攻撃態勢をとっているようでした。
木の下で、落ちた実をむさぼっていたリスは、巣にも持ち帰っているみたいです。
