この洞窟は、残念ながらもう成長が止まってしまってます。なので、鍾乳洞につき物の水滴とかは、ありません。しかも、ツララ状の石筍などは、ばきばき折れたりしてます。お世辞にも美しい、とは言いがたいんですね。
その代わり、あちこち触れる事は出来るし、狭い通路を頭を低くしながら、または身をよじりながら進んでいくので、少しだけ探検隊のような気分を味わえるかも!?
ここは、「見る」のではなく、「体験する」洞窟なのです。
洞窟探検ツアーは何種類かあるようですが、私が訪れた日はたった1種類だけでした。週末には、洞窟内でキャンプ体験も出来るそう。

この石の茶色い部分は、人々に散々撫でられた跡。多分、もともとは全体的に白かったんでしょうね。でもって、そこはつるつるに磨かれちゃってます。もちろん、わたしも触らせていただきましたわ!
