この公園があるグランド・サークルというエリアは比較的標高高いんですが、ここは特に高いので、夏でも朝晩はかなり冷え込みます。また1年中オープンしてるけれど、冬はかなり雪深く(右の写真参考)、約半分のエリアが閉鎖されたりします。
じゃあ、冬に行く意味がないじゃない!ってな事はありません。雪をかぶった赤い尖塔たちは、そりゃあ幻想的かつ神秘的ですから。しかもこの辺りの雪はものすごく乾燥していて、風が吹けばすぐ飛ばされ、それが陽に照らされてきらきら光って……そう、ダイヤモンドダスト!それが更に幻想度を増してるのです。
それに、スキーレンタルを行っていたり、クロスカントリー大会などももあるらしいです。
参考までに、20~30cmの積雪でも車はほぼ問題なく走ることができました。雪が非常に乾燥しているためなのでしょう。真冬でなければ、レンタカーでの訪問も充分可能だと思います。(でも、不安な方はやっぱりやめといた方がいいかも)