基本情報
2002年訪問

ニューメキシコ州道53号線、エル・マルパイス国定公園のエリア内(西端)に位置する(だから最初、エル・マルパイスのポイントだと思ったのだ)小さな火山の噴火によって出来た溶岩地帯です。火口まではちょっとしたハイキング気分で行く事が可能。途中、様々な溶岩のオブジェを眺めながら行く事になります。
入場料は結構高くって、確か$8~9くらい。(こういうのって、どこも結構なお値段するのよね)意外にも、かなり多くの訪問客がいました。時期的なものもあるんだと思うけど。
2002年訪問

ニューメキシコ州道53号線、エル・マルパイス国定公園のエリア内(西端)に位置する(だから最初、エル・マルパイスのポイントだと思ったのだ)小さな火山の噴火によって出来た溶岩地帯です。火口まではちょっとしたハイキング気分で行く事が可能。途中、様々な溶岩のオブジェを眺めながら行く事になります。
入場料は結構高くって、確か$8~9くらい。(こういうのって、どこも結構なお値段するのよね)意外にも、かなり多くの訪問客がいました。時期的なものもあるんだと思うけど。
パンフレットには、すごく美しい氷柱を伴った、エメラルドグリーンの神秘的な写真が載ってます。それに惹かれてやって来たのに、実際に見たのは上の写真。ちょっとがっかりでした。
ここは火山と言うことで、氷穴へたどり着くまで、色んな溶岩や風穴のようなもの(小さいやつ)を見ることが出来ます。これ、受付でもらうパンフレットに順番と説明が載ってるので、それを見ながら行くことになるんですね。

数々ある溶岩スポットのうちのひとつ(左)と、氷穴の入口(右)。
氷穴とは別方向へ行くと、バンデラ火山の火口があります。なだらかな斜面をしばらく登った先に現れたのは、ちんまい火口でした。

ちんまい火口(左)と、火口へ行く途中にあった、コーン状に盛り上がった溶岩(右)。