とっても短いトレイルなんですが、そこに数々の遺跡が存在してます。途中、ちょっと崖をのぼったり(ほんのちょっと)、遺跡の洞窟内を梯子を使って覗いてみたり、岩と岩の間の狭い道を通り抜けたりと、遺跡の多さもさることながら、ちょっとアスレチックっぽくって、歩いていて楽しいトレイルです。
出発の前に、小さなガイドブック(数ドル程度)を購入していくと、いいかも。

断崖絶壁の崖の下に、住居跡がずっと続いてます。
中には、勝手に梯子を上って、自由に中の様子を見ることができる遺跡もあります。(左の写真)

人の手で作られた建物も有るんですが、崖をくり貫いた(もしくは自然のものを利用?)穴を利用しているものがたくさん。

写真では良く見えないですが、穴の中には無数の絵や文字らしきものが書かれてました。(左の写真)また、外の崖に書かれた絵は、透明のカバーで保護されてます。(右の写真)

崖下の住居部分から少し下に下ったところに、広い建物の跡があります。集会場のような役割をしていたよう。
ちなみに、この小さなトレイルの他、セレモニアル・ケイブや、ジュニパー・キャンプグラウンドまで行く、長~いトレイルもありました。