LAとサンディエゴの間、I-5は軍の基地(キャンプ・ペンドルトン)をつっきっていきます。ここには当然民家など無く、街灯もない為に、夜は相当な暗さとなります。それがくせもので、どうにも眠気を誘うんです!弟達留学仲間の間では、「魔のキャンプ・ペンドルトン」と呼ばれ、恐れられて(?)いたそうな……。
その場所を私はいつも真夜中、しかも遊びつかれた体で、車を弟の家へと走らせていました。そしていつも眠くなってしまうので、キャンプの手前にあるデニーズで、必ず一休みしていたんです。あのデニーズ、1999年に訪れたときも、まだ健在でしたっけ。