広~い10車線に浮かれる事勿れ!(LA→サンディエゴ)

LAのちょっと南、I-405を南下してI-5に合流する場合、両方とも5車線ずつが合流して、なんと10車線になるんです。ところが、それは一時的なもので、右から2車線ずつばしばし減少されてくんですよ!
I-5を走っていればそんなに問題ないのですが、I-405が右側から合流していくため、I-405の右端の車線を走っていたらもう大変。急いで5車線分またいでいかないと、道がなくなっちゃうんですからね。
ふう、あの時は焦りましたよ。「さっすが、アメリカはスケールが違うよなぁ」なんて感動していた私は、おお慌て。私のナビである弟は、「早く左側へ移動しないと、道がなくなっちゃうよ」なんて、車線減少が始まってから言うんだもんなぁ(-_-;)

魔のキャンプ・ペンドルトン(LA~サンディエゴ)

LAとサンディエゴの間、I-5は軍の基地(キャンプ・ペンドルトン)をつっきっていきます。ここには当然民家など無く、街灯もない為に、夜は相当な暗さとなります。それがくせもので、どうにも眠気を誘うんです!弟達留学仲間の間では、「魔のキャンプ・ペンドルトン」と呼ばれ、恐れられて(?)いたそうな……。
その場所を私はいつも真夜中、しかも遊びつかれた体で、車を弟の家へと走らせていました。そしていつも眠くなってしまうので、キャンプの手前にあるデニーズで、必ず一休みしていたんです。あのデニーズ、1999年に訪れたときも、まだ健在でしたっけ。

アメリカにもあった、左からの進入。(アトランタ)

日本で、高速道路の進入口は通常左から。しかし首都高速などでは、スペースが取れないなどの理由から、右から進入してくるケースも多々あります。これ、狭い日本ならではのもので、アメリカではそんな事ないだろう、と思っていたんです。が、あったんですね!
それはアトランタにて。確かストーン・マウンテン・パークの帰りだったと思うのですが、さあフリーウェイへと思ったら、なんと左から(日本で言うところの右から)進入しなければならないのでした。ちょっと驚き。

ネオンに埋もれる信号と、右折専用。(ラスベガス)

年々派手さを増していくラスベガスでは、溢れるネオンに、巨大スクリーンの映像が邪魔をして、良く信号を見落としがちです。実際、かなりごっつい事故も起こってました。
また、一番右の車線がほとんど右折専用になっているので、恐る恐る右側を走っていると、曲がりたくなくても曲がらなければならなくなったりします。
その他、ホテルが巨大化している為、ホテルはあっても駐車場の入口が分からないなど、とかくラスベガスは走りにくい!!かもね。

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