訪問のきっかけ

ニューオリンズへ行くと決めてから色々と調べた結果、発見したいくつかの気になるスポット。そのうちのひとつが、プランテーションでした。
もともとこういう豪華なお家に興味のあった私は、2度目のニューオリンズ訪問時に、意気揚揚と訪問計画を開始!しかし、得られる情報は極わずかで、まさに手探りの中、プランテーション宿泊を果たしたのです。
しかし、その苦労の甲斐あってか、翌年には母屋のスウィートになんか泊まっちゃうなんて(しかも無料!)運命って面白いわ……。

ニューオリンズへ行くと決めてから色々と調べた結果、発見したいくつかの気になるスポット。そのうちのひとつが、プランテーションでした。
もともとこういう豪華なお家に興味のあった私は、2度目のニューオリンズ訪問時に、意気揚揚と訪問計画を開始!しかし、得られる情報は極わずかで、まさに手探りの中、プランテーション宿泊を果たしたのです。
しかし、その苦労の甲斐あってか、翌年には母屋のスウィートになんか泊まっちゃうなんて(しかも無料!)運命って面白いわ……。
ニューオリンズからバトンルージュにかけて、ミシシッピ川を挟んだ両側の道はリバー・ロードと呼ばれ、多くのプランテーション・ハウス(大農園主“プランター”の豪邸)が残ってます。中でも有名なのが、オーク・アレイ、サン・フランシスコ、ホーマスハウス、テズクコ、そして私が2度も宿泊したノットウェイ(NOTTOWAY)。
私が宿泊したノットウェイ・プランテーションは、建坪1500・部屋数64と南部最大の規模を誇り、ニューオリンズから一番遠くに位置するにもかかわらず、多くの観光客が訪れています。
上記のプランテーションをメインにしたバスツアーも何本かあるけれど、宿泊希望だった私はレンタカーにて訪問。(ネットで探してみたところ、全て日帰りで宿泊プランはなかった。)
だいたいオークアレイまでが約1時間半。そこからノットウェイまで約30分ほどです。どこまでも続くさとうきび畑、何も無い道路をひた走るとやがてWhite Castleの町に到着。その名が示す通り、ノットウェイ・プランテーションは白亜の城なのです。(ついでに案内板も真っ白)
この周辺には、他にホーマスハウス、テズクコというプランテーションがあるので、ここだけ重点的に回ってもいいかもしれません。
私はノットウェイだけが目的だったので、当然フリーウェイを利用して一気にここまで走ったけど、数々のプランテーションを周りながら一般道を行く、というのも楽しいと思います。
プランテーションの多くは見学が可能です。
見学料はどこもだいたい$7前後で、ノットウェイは$8。(1998年現在)なおノットウェイの場合、宿泊客は無料となります。(宿泊代に含まれている!?)
ガイドさんについて案内してもらう、というのが通常のようですが、私は途中で抜け出してました。(その辺は、結構自由。でも、勝手に部屋を見ていたりすると、注意されることも。)
別にノットウェイが特別なわけではなく、見学同様、宿泊可能なプランテーション・ハウスも結構あるんです。田舎道を走っていると、それこそガイドブックになど載っていないプランテーションの宿泊案内看板を、よく見かけました。
ちなみにここでは、宿泊客には自分の部屋の鍵ともうひとつ、母屋の鍵を渡されます。見学時間は夕方5時までなのですが、その後、その鍵を使って自由に母屋へ出入りできるというわけ。(自分は使わなかったけど。ツアーで周ったし、夜の暗いなかを出歩く気にはなれなかったので。だってこの辺、田舎なので本当に真っ暗になるんです!)
宿泊の模様は、Liddell Richardson Roomと、Judge Randolph Suiteをご覧ください。
いかにもこれから白亜の城に向かうぞ、と思わせる入口を抜けると、そこは駐車場。そして、ギフトショップを通り抜けると、その先に白いお屋敷が見えてきます。
本当は母屋に泊まりたくってこのノットウェイを選んだのに、懐具合の兼ね合いで、このコテージ宿泊となってしまったのでした。でもま、朝食は母屋の1階だし、母屋への出入りは自由だし、いっかあ。
無料で泊まる事が出来るだけでラッキーなのに、ちょうどこの時サンクスギビングにぶちあたって他の部屋が空いていなく、こーんなスイートを用意していただきました!!
この場所と私はよっぽど相性が悪いんでしょうかねえ……。2回ともノットウェイ訪問のついでに寄ってみたのだけど、いずれも天気最悪の上、見学はできず。
最初の時は、ノットウェイを探してさ迷ってしまった為に、到着が遅くなってしまい残念ながら時間切れ。しかも、ものすごい雷雨となってしまって、外から覗いただけ。2回目の時は、なんとサンクスギビングデーとぶち当たってしまい、(でも、とりあえず敷地内をうろうろしてきました)更に、またもや雨なのでした。

映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」にも登場した、有名な景観がこれ。
![]()
閉館日といっても、屋敷内の見学が出来ないだけで、こうして外から眺めるのはOK。


これはお屋敷脇にあった、多分、宿泊用のコテージ。ちょっと覗いて見たけど、ほぼ満室状態のようでした。