ここは、ナッチェスに最後に建てられた豪邸だそう。つまり、一番新しいんですね。
その内装もため息が出るほど豪華で、材料をイタリアなどから取寄せていたり、わざわざ職人を呼寄せたりしていたとの事。装飾のあちこちに、この家の名前にもなっているマグノリア(白木蓮)を見ることが出来ます。

ここは本当にため息もんの豪邸です。
ここがマグノリアホールのメイン玄関なのですが、入る事は出来ないのです。
ツアーのみにて館内を周る事が出来ます。出発は、この右奥にあるお土産やさん売場から。ちょっと面白かった説明は、この家のベッドは全て高足になってるんですけど、それはねずみを避けるためだとか……本当かなあ?(本当だとは言ってたけど)
ここのスタッフ達はみんなきさくで温かで、すっごい良い思い出が出来ました。
(扇子を使った、昔の女性の感情表現とか、教えてもらったんです!)
訪問して良かった!!
下の写真は2階のコスチューム博物館。ビクトリア調の様々な服が集められているのだとか。
