昔っから、大豪邸を見るのが好きだった私。ニューオリンズ郊外のリバーロード・プランテーションだけでは飽き足らず、この街まで訪問先に入れてしまいました。ナッチェスは、南部の暗さがあまり感じられない、小さくて可愛らしい街です。(かなりお気に入りかも!)

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町の基本情報

1999年訪問

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ここは、リバーロード・プランテーションからほど近い場所に位置し、この小さな街に、かつて栄華を極めた大農園主達の豪邸が数多く残っています。普通の家もなんだかお洒落な作りっぽくって、町全体がちょっとメルヘンチックな感じ。もっとも、それまでの歴史などを考えると、メルヘンチック、なんて言ってられない部分もあるんですけど。
小さな街と言えど、全体を歩こうとすると大変ですが、見所だけなら充分歩いて周る事が出来ます。というより、この街の雰囲気を、歩きながら感じて欲しいです。

ナッチェスの見所は、そのほとんどが大豪邸-プランテーションです。そのいくつかはB&Bとして営業しているので、ちょっと奮発して優雅な気分を味わってみるのもいいかも!?

マグノリアホール

マグノリアホール

ここは、ナッチェスに最後に建てられた豪邸だそう。つまり、一番新しいんですね。
その内装もため息が出るほど豪華で、材料をイタリアなどから取寄せていたり、わざわざ職人を呼寄せたりしていたとの事。装飾のあちこちに、この家の名前にもなっているマグノリア(白木蓮)を見ることが出来ます。

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マンモスプランテーション

マンモスプランテーション

こちらはマグノリアとは逆に、ナッチェスで一番古い邸宅。B&Bにもなっていて、宿泊する事が出来ます。なんか、マスコミの評価も高いらしいです。
実は、ナッチェスのお宿はここでした!うーん、確かに評判通りと言うか、すっごい良いお宿でした!!(でも、時間が無くって邸宅見学はしてないんですよね……残念)
徒歩でも周れるナッチェスの豪邸の中で、ここだけはちょっと離れているので、歩きでは結構きついかも。

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スタントンホール

スタントンホール国の史跡にも指定されている、ナッチェスでもっとも優美な豪邸だそうな。でも、ナッチェス滞在はすっごく短くって、マグノリアホールを見るだけで精一杯だったのです。こいつも残念(ーー;)

ナッチェストレース・パークウェイ

その昔、ミシシッピ川をいかだで下り、ナッチェスやニューオリンズに農産物などを売っていた人達が、いかだまでも木材として売り、帰りは徒歩で帰ったという。その帰路として使われたのが、この道です。
今ではドライブルートとして整備され、観光道路へと姿を変えています。

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