ノルウェーの古典的な教会を移築したというもの。(ノルウェーでは、そのうちの一つが世界遺産になってます)その不思議な建築様式には、見とれちゃいます。

2度目のラピッドシティ訪問に向けて「South Dakota Vacation Guide」を眺めていた時、ふと目に留ったのが、この不思議なシルエットをした教会。その姿もさる事ながら、どうしてこんな場所にノルウェーの教会が?そんな疑問も手伝って、この地を訪れる事にしたのでした。
ラピッドシティのダウンタウンから西へ少し、SD-44をちょっと入ったところ(通りの名前がChapel Laneというのだ。分りやすいでしょ)に、この教会があります。
実際に行ってみたところ、1969年に建てられた、福音ルター派(というのかな?)の教会らしい、と言う事しか分りませんでしたわ。どうしてわざわざノルウェーの教会のレプリカを作ったのか、とかはいぜん謎のまま……。何せ、宗教って良く分らないし……。
もしかしたら、ビジターセンターへ行ったら分ったかも。(実は、寄らなかったのだ)
ちなみに、すぐそばにノルウェー人の暮しぶりを再現した、ちーっちゃな博物館(?)があります。
かなり細かくて綺麗な彫刻の施された入口。あちこちにこの様な彫刻があるんです。
内部はとっても質素な造りでした。
ずうぅっと内部を見渡してみたところ(この写真は天井)、この教会に釘は使用されていないみたいです。
周りにぐるっと廊下が設けられています。なんとなく、日本のお寺を思い出してしまいました。