ここを訪れたのは、単なる偶然でした。アルバカーキからキャニオン・デ・シェイ国定公園へ行く途中、たまたま宿泊しただけの町。ところが、アメリカインディアン文化の香漂い、ルート66の面影を残す町はとても興味深く、気が付けば3泊もしてたのです。

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町の基本情報

2002年訪問

ギャラップ

アルバカーキから西へ2時間ほどの、古き良き時代の香が残る町。
小さい待ちながらも、観光スポットがちらほらとありました。ルート66の記念碑(右の写真)、個人が経営するルート66博物館、そしてギャラップ・カルチュラル・センター。このギャラップ・カルチュラル・センターが結構充実してて、もしギャラップへ寄ったら、ぜひ見てもらいたいと思います。
ちなみに、このギャラップ・カルチュラル・センターの建物の一部(右端部分)が、アムトラックの駅になってました。

その他、インディアンジュエリーのお店が非常に多いんですよね。どうやら日本からのバイヤーなども来ているような感じでした。(お店に入ったら、「ホールセラー?」と聞かれたし、バイヤー向けと見られる注意書きのようなポスターが、商店街の一角に貼られていたので)
品数も豊富なので、インディアンジュエリーが好きな人は、買物に寄ってみるのもいいかもしれません。

ギャラップ・カルチュラル・センター

ギャラップ・カルチュラル・センター

インディアンの歴史の説明に始り、彼らの素晴らしい工芸品のが多数展示されてます。その他、この町の歴史に関する展示もありました。入口には、工芸品を売るお土産やもあり。

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ルート66博物館

ルート66博物館

それほど広くはないスペースに、賑やかだった当時の写真や、使っていた道具の数々が、所狭しと飾られています。個人経営(かなりなおじいさん)のためか、営業時間がすごく短い(確か、午後だけだった気がする……)ので、訪問時は要注意。ちなみに、日・月がお休みです。

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