アメリカの始まりの地でもあるこの街は、古い歴史がそこここに感じられる魅力的な街です。1度目は単なる観光地として、2度目はケネディ誕生の地として訪れたのでした。

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町の基本情報

1994年、2002年訪問

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アメリカの中でも歴史深いこの町は、見所が多いものの町の範囲はさほど広くなく、交通機関も充分に整っているので、とても観光に適した町です。
まず、空港から地下鉄でダウンタウンまで行けるのが嬉しい!そして、発達した地下鉄網。(アメリカ初だそうな)古い町だけに道は入り組んで分かりにくいものの、史跡を結ぶフリーダムトレイル(アメリカ建国への史跡)は赤い線で道に記されていて、迷うことなく散策する事ができます。
また史跡だけではなく、世界4大美術館のひとつであるボストン美術館や、小澤征爾が音楽監督を務めたことのあるボストン交響楽団などの芸術面も充実。そしてチャールズ川を渡った先には、有名なハーバード大学とマサチューセッツ工科大学もあり、色々な楽しみ方の出来る町です。

ちなみに、私が2度目の訪問で目的にしたJFK関連では、JFKライブラリーとJFkの生家があります。
いずれも町の中心部から少し離れていますが、不便な場所ではないので、JFKに興味のある方はもちろん、そうでない方も時間があれば訪問してみてください。

フリーダムトレイル

フリーダムトレイル

ボストンコモンからチャールズタウンのバンカーヒル記念塔まで、各史跡を結ぶように道路に赤い線が書かれています。これを辿っていけば、主だったボストンの観光名所が楽に周れてしまうというもの。
全長約4kmと少し距離があるので、ゆっくりと史跡めぐりをした後は、地下鉄を利用して戻るのがお勧めです。

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ケネディの生家

ケネディの生家

ケネディ大統領が幼少期のみ過ごした家が、今もボストンの隣町ブルックライン市に保存されています。
閑静な住宅街の中にあるので、事前に地図などでチェックしておかないと、ちょっと見逃してしまいそう。ちなみに、見学ツアーは夏季(5月下旬~9月下旬)のみなので、残念ながら私が訪れた3月は外観だけ見て終わりでした。

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ジョン・F・ケネディ・ライブラリー

ジョン・F・ケネディ・ライブラリー

ボストンから少し離れた南に位置しているものの、意外にも見学客の多い場所。ここでは、彼の生い立ちから選挙活動、特に激戦だった大統領選挙や、大統領としての活躍を知ることが出来ます。
また、建物は海に面し、空間をふんだんに利用した造りは、かなり贅沢な気分。時間があれ、のんびりと過ごしてみたい様な場所でした。

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