デュランゴ駅を通り抜けた裏側、線路を越えたその先に、鉄道博物館があります。
ここでは、これから自分が乗る(のと同型の)機関車の中を覗けたり、かつての豪華列車や、実際に稼動しているターンテーブル(列車の向きを変えてそれぞれの車庫へ入れたり、車庫から出したりする装置)などを見ることが出来ます。
これが朝早く(7:00)から開いてるので、8:15発の列車に乗車する場合でも、乗車前の見学は可能。(もちろん、早起きできなきゃ無理ですけどね)まだ人がほとんどいなかったせいもあるんだろうけど、係りのおじさんはとても丁寧に、色々と教えてくれました。
