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デュランゴ&シルバートン狭軌鉄道

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コロラド州の南西に位置する、デュランゴという小さな町が、出発地。渓谷沿いにシルバートンまで(冬季はカスケードまで。夏季でもカスケード行きはあります)、約3時間半の道のりです。バスも走っているので、往復列車でなくても、往き、もしくは帰りをバスにする事も可能。バス利用は、時間のない方には特にお勧めかと。
かなり人気の路線なので、出来る限り予約はしておきたいところ。(特に、シルバートンからの帰りのバスは、超人気!)予約は、ウェブサイトから簡単に出来ます。(私が利用したときだけ、バスとのコンビネーションは電話のみでの受付だった!ヒドイ!!)
車利用者が心配になる駐車場は、駅の周辺に色々とあるので、まず大丈夫かと。お値段も、1日10ドル以下という(私が利用したのは、駅の目の前で1日$5でした)良心的な価格設定になってます。(ま、観光地ってこんなもんですけど)

また、デュランゴ駅の奥にデュランゴ&シルバートン鉄道博物館というものがあるので、乗車前に訪問してみるといいと思います。

コーチ席席の種類は3種類。ごく普通のシートの「コーチ」(右の写真)、かつては家畜を乗せてたであろう車両を改造したような窓なしの「ゴンドラ」、そしてスナックバー付きのちょっとリッチなパーラーカーがあります。
写真撮影にはゴンドラがいい、と聞いたりもしたんですが、コーチでも別に大丈夫(支障はない)かな?というより、混雑期のゴンドラは人でごった返してて、写真を撮るには他の人の体が邪魔になったりしそうな感じもしたのですが……。ゴンドラの乗客はコーチへは行かないけれど、コーチの客はゴンドラへ行ったりするので、景色の良いサイドは人がびっしり!なわけです。更にコーチの場合は、自分のスペースって確保されてますからね。

ガイドブックでも言ってるように、景色が良いのは、往きは右側、帰りは左側。
コーチの場合は、発券された時点で(予約された時点?かは不明)座席が指定されてしまうので、心配なところです。ただ、往復列車を利用する場合は、往きか帰りのどちらかで必ず景色の良い側になるような仕組みなので、それほど心配することはないかと。(往きも帰りも同じ席なのです)
コーチでなおかつ片道バス利用だと、ちょっと不安なところ。そういう場合は、予約するときにリクエスト!ですね。ゴンドラの場合は、早めに乗車して景色の良いサイドを確保すべし、でしょうか?

予断ですが、出発して1時間くらいのところに、小さいながらもプレーリードッグの生息エリアがあるんです!まさか、この狭軌鉄道に乗りながら眺めることが出来るとは思っていなかったので、ビックリでした。