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    <title>写真で綴るアメリカの旅</title>
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    <title>デスバレーのリニューアル完了と写真館廃止 - 旅行ニュース＆お知らせ</title>
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    <published>2012-02-12T15:56:37Z</published>
    <updated>2012-02-12T21:01:13Z</updated>

    <summary>デスバレー国立公園のリニューアルが完了しました。 リニューアルに伴い、今まで都市...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.usaprairie.com/nature/deathvalley/">デスバレー国立公園</a>のリニューアルが完了しました。<br />
リニューアルに伴い、今まで都市別アルバムに載せていた<a href="http://www.usaprairie.com/nature/deathvalley/rhyolite.html">ライオライト</a>を、デスバレー国立公園へ移設しました。その関係上、<a href="http://www.usaprairie.com/nature/deathvalley/ashmeadows.html">アッシュミドウズ</a>の記事を新たに上げています。</p>

<p>また、旅の思い出写真館は廃止しました。<br />
今回のリニューアルで今までと違って大部分の写真を掲載するようになってしまったので、思い出の写真を載せようと思っても載せる写真が無くなってしまった為です。</p>]]>
        
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    <title>ライオライト - アメリカ国立公園と大自然の旅</title>
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    <published>2012-02-12T15:51:17Z</published>
    <updated>2012-02-12T15:52:36Z</updated>

    <summary>ビーティの近くにある、ゴーストタウン。 ゴールドラッシュの時代、５つの金鉱山があ...</summary>
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        <![CDATA[<p>ビーティの近くにある、ゴーストタウン。<br />
ゴールドラッシュの時代、５つの金鉱山があり多いときには8000人もの人々が住んでいたという面影は、当然のことながら全くありません。巨大な廃屋から、相当大きな町だったのだろう......という事が、多少うかがえる程度です。現在はごく少数の建物のみが残っていました。<br />
周りには何も無い中に、巨大な廃屋が点在している風景は、とてつもない空しさを感じさせます。</p>

<p><embed type="application/x-shockwave-flash" src="https://picasaweb.google.com/s/c/bin/slideshow.swf" width="570" height="380" flashvars="host=picasaweb.google.com&hl=ja&feat=flashalbum&RGB=0x000000&feed=https%3A%2F%2Fpicasaweb.google.com%2Fdata%2Ffeed%2Fapi%2Fuser%2Fusaprairie%2Falbumid%2F5698102817017330705%3Falt%3Drss%26kind%3Dphoto%26hl%3Dja" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer"></embed></p>]]>
        
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    <title>アッシュミドウズ - アメリカ国立公園と大自然の旅</title>
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    <published>2012-02-12T15:30:45Z</published>
    <updated>2012-02-12T15:49:45Z</updated>

    <summary>デスバレージャンクションの近く、NV373/CA127もしくはBell Vist...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usaprairie.com/nature/">
        <![CDATA[<p>デスバレージャンクションの近く、NV373/CA127もしくはBell Vista Rd.のどちらかから未舗装道路を6～8マイルほど走ったところに、ようやくビジターセンターがあります。</p>

<p>この辺一帯に泉や池が点在しているようですが、訪問できる場所は限られているようなので、最初に確認した方がいいと思います。多分、訪問できるのは、ビジターセンターからトレイルを歩いて行くことのできるクリスタルスプリング、車で少し行ったところにあるデビルズホールとキングスプールの3か所。<br />
ここに来るまでにかなり時間がかかるので、時間が無いという場合はクリスタルスプリングだけ見ても十分だと思います。</p>

<p><embed type="application/x-shockwave-flash" src="https://picasaweb.google.com/s/c/bin/slideshow.swf" width="570" height="380" flashvars="host=picasaweb.google.com&captions=1&hl=ja&feat=flashalbum&RGB=0x000000&feed=https%3A%2F%2Fpicasaweb.google.com%2Fdata%2Ffeed%2Fapi%2Fuser%2Fusaprairie%2Falbumid%2F5708264023146851585%3Falt%3Drss%26kind%3Dphoto%26authkey%3DGv1sRgCOrGrs_6qcXj8gE%26hl%3Dja" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer"></embed></p>]]>
        
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    <title>デスバレーの見どころ - アメリカ国立公園と大自然の旅</title>
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    <published>2012-02-10T16:53:04Z</published>
    <updated>2012-02-11T17:22:48Z</updated>

    <summary> バッドウォーター 西半球で最も海抜の低いこの地（実際にはここより北西に6kmほ...</summary>
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        <name>EMI</name>
        
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        <category term="デスバレー国立公園" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usaprairie.com/nature/">
        <![CDATA[<p><embed type="application/x-shockwave-flash" src="https://picasaweb.google.com/s/c/bin/slideshow.swf" width="570" height="380" flashvars="host=picasaweb.google.com&captions=1&hl=ja&feat=flashalbum&RGB=0x000000&feed=https%3A%2F%2Fpicasaweb.google.com%2Fdata%2Ffeed%2Fapi%2Fuser%2Fusaprairie%2Falbumid%2F5707890081428571073%3Falt%3Drss%26kind%3Dphoto%26authkey%3DGv1sRgCIPt0rHL__OUBw%26hl%3Dja" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer"></embed></p>

<h2 class="hl">バッドウォーター</h2>

<p>西半球で最も海抜の低いこの地（実際にはここより北西に6kmほど行ったところらしいです）は、かつて塩の湖が干上がったもの。どこまでも続く白い塩の海原が、とってもきれいで幻想的。バッドウォーターという名前は、塩分が強すぎて飲み水には全く適さないという意。</p>

<h2 class="hl">ナチュラルブリッジキャニオン</h2>

<p>その名の通り、自然の橋が見られる他、上から鉄砲水でも流れた跡のような奇妙な景観が見られる、ちょっとしたハイキングコース。帰り道からは絶景が眺められます！</p>

<p>バッドウォーターのすぐ近く、山側にあるポイント。橋というには、とてもごつい岩。<br />
右の写真は、自然の驚異を伝えているような風景。（鮮明ではないものの、かろうじで残っていた入口案内板の写真によると、上方から大量の水が流れている絵が載っているので、鉄砲水か何かによってできた景観だと思われます）大きさが分かるように、私が写っている写真を載せてみました。</p>

<p>実はこの場所、私の中ではずうっと忘れ去られた存在でした。<br />
デスバレーを再訪したら16年前とあまりにも変わっていので、それを確かめるために昔の写真を整理していた時に発見したのです。今に比べたらほとんど写真を撮らなかった当時にしては、何故か入口の案内板を撮っていた為に、無事に場所の特定が出来ました。<br />
ガイドブック等にはあまり載っていない場所だし、再訪時にも寄らなかった場所なので、その写真がなかったら永久に分からないままだったかと思うと、不思議な感じがします。</p>

<h2 class="hl">悪魔のゴルフコース</h2>

<p>バッドウォーターのすぐ隣に、塩と土とが混ざり合い、奇妙な景観を作っている場所があります。実際の西半球で最も海抜が低い場所は、この場所のすぐ奥。</p>

<h2 class="hl">アーティスツパレット</h2>

<p>この名前、実物を目にすると「ああ、なるほどね」とうなずけてしまう事でしょう。一体どうしたら、ただの岩がこんなに色とりどりになるのか不思議なほど、ここは本当にカラフル。写真ではそれが良く見えないのが、とても残念です。</p>

<p>バッドウォーターからファーニスクリークへ向かう一方通行のドライブルートの中腹に、このアーティスツパレットがあります。ここだけではなく、この辺り一体が非常に色彩豊かな岩で出来ていました。<br />
ちなみにこの道路、道幅がそれ程広くなく起伏が非常に激しいので、運転には注意が必要です。</p>

<h2 class="hl">ゴールデンキャニオン</h2>

<p>黄金色の渓谷を行く、ハイキングコース。緩やかな傾斜があるものの、ほとんど平坦な道なので初心者向き。ナチュラルブリッジキャニオンほどではないですが、ここからも帰り道に絶景を眺める事ができます。</p>

<p>ここにはかつて、舗装道路がひかれていたらしく、それが破壊された跡が所々に残っています。（ガイドブックによると、1976年の鉄砲水により破壊されたそう）<br />
入口付近にものすごい崩れた跡があり、少々登るのが大変な段差ですが、その後は楽な道のりでした。<br />
実を言うと、ここの存在も忘れてまして、再訪したときに「あ！以前にも来たことある！」と思い出したんです。故に、以前はこのスポットの紹介を載せてませんでした。</p>

<h2 class="hl">ザブリスキーポイント</h2>

<p>黄金色のひだが美しい山々の景色が楽しめます。朝や夕方など、日が傾いているときの方が、より金色に輝いて美しいようです。<br />
展望ポイントは、駐車場から少し登ったところにあります。<br />
坂を上り切ると、迫り来る黄金色の山々と、その向こうに広がるバッドウォータの一部までが見渡せました。</p>

<h2 class="hl">ダンテスビュー</h2>

<p>バッドウォーターを一望のもとに出来る絶景ポイント。展望ポイントの標高が1699mもあるせいか、ここはあまり暑さを感じませんでした。バッドウォーターの-86mから比べると、ものすごい標高差です。</p>

<h2 class="hl">ハーモニーボラックス</h2>

<p>古い廃坑跡が残っている場所です。デスバレーには、このような廃坑が多いのだとか。ここは、ホウ酸ナトリウムを採取していたらしいです。<br />
鉱物採取の機械などが残っている他、昔の建物など様々なものが残されている場所です。</p>

<h2 class="hl">砂丘 サンドデューンズ</h2>

<p>広大なデスバレーの中に、ほんの一角（といってもかなりな広さ）砂漠地帯があります。トレイルなどありませんが、自由に歩いていくことが出来ます。ただし、あまりにも広いので迷わないように！遭難して亡くなった人もいるそうです。（実は私も、車のある方向を一時見失いかけました......）</p>]]>
        
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    <title>デスバレーの今と昔（16年後の変貌） - アメリカ国立公園と大自然の旅</title>
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    <published>2012-02-10T15:58:34Z</published>
    <updated>2012-02-11T17:15:26Z</updated>

    <summary>基本情報を見てもらうと分るように、16年という歳月を経て、この地を再び訪れていま...</summary>
    <author>
        <name>EMI</name>
        
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        <category term="デスバレー国立公園" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usaprairie.com/nature/">
        <![CDATA[<p>基本情報を見てもらうと分るように、16年という歳月を経て、この地を再び訪れています。<br />
初めて訪問した時のことを鮮明に覚えているわけでもなく（何せ16年も経っているので）、当時はデジカメという物が無くって、今のように大量に写真を撮った訳でもないのではっきりとしたことは言えませんが、それでも随分と大きな変化を感じました。<br />
それらを、各スポット毎に紹介したいと思います。</p>

<h2 class="hl">バッドウォーター</h2>

<p>2008年に訪れたとき、立派な駐車場が出来ているのに、驚いてしまいました。16年前はただ駐車スペースがあっただけでしたから。<br />
しかも、ボードウォークまで整備されて、バッドウォーターの水辺へは踏み込めないようになってました。これは、踏み荒らされないようにという、当然の処置かもしれません。以前は、水の中まで入っていける状態でしたから。</p>

<p><img src="https://lh4.googleusercontent.com/-pJfcfigrAlM/TzZ_yfwEioI/AAAAAAAAZK4/P8WK32vk0jY/s288/1992usa%2520%2528138%2529.jpg" height="188" width="288" /> <img src="https://lh6.googleusercontent.com/-2VG9F5REvkc/TzaAfAI_GtI/AAAAAAAAZLo/CuzMumFAvHw/s288/2008usa022.JPG" height="188" width="250" /><br />
（左：1992年、右：2008年）</p>

<p>16年前には、千枚皿のような美しい塩の結晶が、確かにありました。この写真では写りが悪くて分からないと思いますが。それが2008年には、どこまで行けどもぐじゅぐじゅに踏み荒らされた塩の大地しかありませんでした。<br />
この、真っ白な美しい結晶の平原に立つことを一番の楽しみに再訪したのに......。</p>

<p>雨の後には見られない場合もある、との事ですが、あまりにも多くの観光客が入り込んだために、見られなかったのでは？という気もします。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-ObijQrUAjcA/TzZ_yb9DieI/AAAAAAAAZK4/YIeLD7hYm0I/s288/1992usa%2520%2528137%2529.jpg" height="188" width="288" /> <img src="https://lh3.googleusercontent.com/-dnOMQMd0_pw/TzaAfGs4a2I/AAAAAAAAZLo/-ffReO2_Z3M/s288/2008usa027.JPG" height="188" width="250" /><br />
（左：1992年、右：2008年）</p>

<h2 class="hl">アーティスツパレット</h2>

<p>以前はカラフルな岩の袂に大きな看板があり、そこまで近付く事が出来たのに、今は手前に大きくえぐられた（鉄砲水が駆け抜けて出来たような？）谷が出来ていて、近付く事ができませんでした。<br />
（もしかしたら、2004年の集中豪雨のせいかもしれないなぁ、と思ったのですが......）</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-Jm7d16LTs18/TzaNyKf4o3I/AAAAAAAAZXI/sz6BA8cnX18/s288/1992usa%2520%2528145%2529.jpg" height="188" width="288" /> <img src="https://lh6.googleusercontent.com/-ipyBFQ5OYjg/TzaAfE2nl0I/AAAAAAAAZLo/2KQ_R0ZTi2o/s288/2008usa053.JPG" height="188" width="250" /><br />
（左：すぐ手前まで行く事のできた1992年当時と、右：2008年現在、手前に谷の出来ている様子）</p>

<h2 class="hl">砂丘 サンドデューンズ</h2>

<p>まず驚いたのが、以前はあった駐車エリアが無い事。みんな、路肩に駐車しているのです。思うにこの辺り、風の吹き溜まりになっていて、砂が年々集まってきているのではないでしょうか......？増殖した砂漠によって、駐車場が埋もれてなくなってしまったように思います。<br />
その証拠に、砂漠が巨大な砂丘と化している事に、再度びっくり！<br />
16年前にこの砂漠を歩いたとき、山登りなどまったく記憶が無かったのに、いまや巨大な砂山を乗り越えていかないと、先に進めないのです。</p>

<p><img src="https://lh6.googleusercontent.com/-9sGPyfh0AV0/TzafL0i4lcI/AAAAAAAAZeM/A8zyM14FnJs/s800/dunes1.jpg" height="78" width="480" /></p>

<p><img src="https://lh4.googleusercontent.com/-bQOxwdg5ujY/TzaAGVYcSHI/AAAAAAAAZLg/Li5Z8Hpl1y8/s288/1992usa%2520%252895%2529.jpg" height="188" width="288" /><br />
（上：1992年に訪れたとき、360度ぐるっと回って撮った写真。どこにも山のようなものは写ってません）</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-LYD46QQ-PPs/TzaAvBncbQI/AAAAAAAAZMw/aMLl6FKpZRI/s288/2008usa118.JPG" height="209" width="280" /> <img src="https://lh3.googleusercontent.com/-hMkHHKLoQHE/TzaAvKcY_oI/AAAAAAAAZMw/9_6i1p7ySNY/s288/2008usa119.JPG" height="209" width="280" /><br />
（2008年に訪れたときには、このような巨大な砂山ばかりでした）</p>

<p>ただ、巨大な砂丘になった事で、幻想的な風景を見られるようになりました。<br />
朝夕の日が傾いたときに訪れると、日に照らされた砂と長い影のコントラストが織り成す、非常に美しい景色を見ることが出来ます。</p>

<h2 class="hl">ダンテスビュー</h2>

<p>展望ポイントまでの道路は、道幅も狭く急な坂に急カーブ、遠い記憶なので定かではないのですが、1992年に訪れたときにはガードレールも無く、少々怖い思いをしました。今はちゃんとガードレールが設置されていて、かなり安心できました。（2度目なので慣れたというのもあるのかもしれない）</p>

<p>最後に余談ですが、1992年に訪れたときの制限速度は（確か）75マイルでした。異常な暑さの中をこれだけのスピードで走ったらオーバーヒートになるのも当然だよな、と思ったものです。<br />
しかし2008年に訪れたときは、最高でも65マイルだったように記憶してます。様々な安全性を考えて、変更になったのかもしれません。</p>]]>
        
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    <title>都市別アルバムのリニューアル完了とURL変更 - 旅行ニュース＆お知らせ</title>
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    <published>2012-02-10T05:17:35Z</published>
    <updated>2012-02-10T05:28:54Z</updated>

    <summary>アメリカ都市別アルバム（アメリカ街めぐりよりタイトル変更）のリニューアルが完了し...</summary>
    <author>
        <name>EMI</name>
        
    </author>
    
        <category term="更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usaprairie.com/news/">
        <![CDATA[<p>アメリカ都市別アルバム（アメリカ街めぐりよりタイトル変更）のリニューアルが完了しました。</p>

<p>基本的にリニューアルが全て終わるまで新規記事は投稿しないつもりなのですが、今回はあまりにも古過ぎて新規では揚げられない「<a href="http://www.usaprairie.com/city/east/newyork.html">ニューヨーク</a>」と「<a href="http://www.usaprairie.com/city/east/washingtondc.html">ワシントンD.C.</a>」の記事、及び、ページ構成変更の際に宙に浮いたままになっていた「<a href="http://www.usaprairie.com/travel/theme/jfk.html">JFK縁の地探訪</a>」も、新たに記事を、こそっと追加してあります。</p>

<p>また、ほぼ全記事のURLを変更している最中です。<br />
今まではMTのルールにのっとったまま、"post-XX.html"という通し番号のURLにしていましたが、内容に沿ったURL（例えば、ボストンならboston.html）に変更予定ですので、ご注意ください。<br />
現在、『こだわりのアメリカ旅行』と『アメリカ都市別アルバム』は変更終了、『アメリカ国立公園と大自然の旅』は、途中まで変更が完了しています。</p>]]>
        
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    <title>JFK縁の地探訪 - こだわりのアメリカ旅行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.usaprairie.com/travel/theme/jfk.html" />
    <id>tag:www.usaprairie.com,2012:/travel//2.784</id>

    <published>2012-02-10T04:39:13Z</published>
    <updated>2012-02-10T04:47:10Z</updated>

    <summary>始まりの地　－ボストン－ ケネディの生家 ケネディの生家 彼の生まれた家があるの...</summary>
    <author>
        <name>EMI</name>
        
    </author>
    
        <category term="テーマで周るアメリカの旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usaprairie.com/travel/">
        <![CDATA[<h2 class="hl">始まりの地　－ボストン－</h2>

<p><strong>ケネディの生家</strong></p>

<blockquote>ケネディの生家 彼の生まれた家があるのは、ボストンより少し西へ行ったクーリッジという町。
少し奥まった場所にひっそりとたたずんでいます。彼の家の前の街灯だけがガス灯なのは、当時の面影を残しているのか、それとも......？</blockquote>

<p><strong>ＪＦＫライブラリー</strong></p>

<blockquote>ＪＦＫライブラリー ボストンから少し離れた南に位置しているものの、意外にも見学客の多い場所。
ここでは、彼の生い立ちから選挙活動、特に激戦だった大統領選挙や、大統領としての活躍を知ることが出来ます。
スペースシャトルの発射台をイメージしたという建物は、空間をふんだんに利用した造りになっていて、内部はかなりリラックスできる気分。 </blockquote>

<h2 class="hl">暗殺の地　－ダラス－</h2>

<p><strong>旧教科書倉庫（The Sixth Floor Museum）</strong></p>

<blockquote>ダラスを訪れたならば、必ず周っておきたい場所です。ケネディ暗殺の舞台となったこの場所を目当てに、わざわざダラスを訪れる人もたくさんいる事でしょう。

<p>その名が示すとおり、この建物の６階が"６th Floor Museum"。１階にはもちろんギフトショップもあります。<br />
ミュージアムではケネディ大統領の歴史や、暗殺されるまでいきさつなどが学べ、所々当時のまま保存されています。それほど広いわけではないのですが、かなり見応えがあり、みんな熱心に見入ってました。もちろん、私も。</p>

<p>ちなみに、銃弾が発射されたという窓も、当時のそのままの状態で保存されていました。右の写真では木の枝に隠れてしまってますが、６階一番右端の窓が、ケネディを撃った銃弾が発射されたとされている場所です。<br />
直接その窓際に立つ事は出来ないけれど、すぐ隣の窓から、下のエルム通りをほぼ同じような情景で眺める事が出来ます。そこに立つと、オズワルド（公式的なケネディ暗殺犯）は何を思いながらこの建物にいたのだろう......と、ふと考えてしまうのでした。何とも言えない感情に浸ってしまいます。</p>

<p>※<a href="http://www.jfk.org/">The Sixth Floor Museum 公式サイト</a><br />
</blockquote></p>

<p><strong>エルム通り</strong></p>

<blockquote>The Sixth Floor Museumと合わせて見ておきたいのが、エルム通りです。とは言っても、ミュージアムの前を走る道路なので、必然的に見ることになるのですが。

<p>中央、斜めに走っているのがエルム通り。この通りに面して建っている建物が、問題の旧教科書倉庫、現在The Sixth Floor Museumとなっている場所です。<br />
建物の左ななめ前、道路に覆いかぶさっている木を過ぎた辺りで、ケネディは銃弾に倒れました。</blockquote></p>

<h2 class="hl">永眠の地　－ワシントンD.C.－</h2>

<p>ケネディは今、ワシントンＤＣにあるアーリントン国立墓地に眠っています。<br />
そこには永遠に消えることの無い炎が燃え、届けられた花束、そして大勢の訪問客にあふれてました。 </p>

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    <title>ワシントンD.C. - アメリカ都市別アルバム</title>
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    <published>2012-02-10T03:44:50Z</published>
    <updated>2012-02-10T03:53:41Z</updated>

    <summary>1994年訪問 アメリカの首都、ワシントンD.C.は、博物館の街です。 ワシント...</summary>
    <author>
        <name>EMI</name>
        
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        <category term="東部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usaprairie.com/city/">
        <![CDATA[<p><strong>1994年訪問</strong></p>

<p>アメリカの首都、ワシントンD.C.は、博物館の街です。<br />
ワシントンモニュメントとリンカーンメモリアルに挟まれたモールと呼ばれるエリアに、スミソニアンの博物館がたくさん！その他、周辺にも見所満載です。<br />
地下鉄等の公共機関も発達していて、非常に観光しやすい街でした。もっとも、宿代は高かったですが。</p>

<p>博物館好きの私としては、機会があればぜひもう一度訪れたい街です。</p>

<p>※既に訪問したのが遠い昔の上、当時はデジカメなど無い時代でしたので、残っている写真は極わずかで場所も忘れてしまったようなものばかりです。</p>

<p><embed type="application/x-shockwave-flash" src="https://picasaweb.google.com/s/c/bin/slideshow.swf" width="570" height="380" flashvars="host=picasaweb.google.com&captions=1&hl=ja&feat=flashalbum&RGB=0x000000&feed=https%3A%2F%2Fpicasaweb.google.com%2Fdata%2Ffeed%2Fapi%2Fuser%2Fusaprairie%2Falbumid%2F5707241080323963569%3Falt%3Drss%26kind%3Dphoto%26authkey%3DGv1sRgCM27n5zbrYbhSw%26hl%3Dja" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer"></embed></p>]]>
        <![CDATA[<p>【AD】<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2255418&pid=880577601&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.alan1.net%2Fjp%2Fusa%2FwashDC%2F%3Faf_id%3D100009" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2255418&pid=880577601" height="1" width="0" border="0">ワシントンD.C.の現地ツアーをAlan.netで探そう！</a></p>

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    </content>
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    <title>ニューヨーク - アメリカ都市別アルバム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.usaprairie.com/city/east/newyork.html" />
    <id>tag:www.usaprairie.com,2012:/city//4.787</id>

    <published>2012-02-10T03:20:50Z</published>
    <updated>2012-02-10T03:54:54Z</updated>

    <summary>1994年訪問 アメリカと言えば、まず真っ先に思い浮かぶ都市のひとつでしょう。 ...</summary>
    <author>
        <name>EMI</name>
        
    </author>
    
        <category term="東部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usaprairie.com/city/">
        <![CDATA[<p><strong>1994年訪問</strong></p>

<p>アメリカと言えば、まず真っ先に思い浮かぶ都市のひとつでしょう。<br />
私も、アメリカへ行くなら一度はニューヨークへ行かなくっちゃ！と、この地への訪問を決めたのでした。</p>

<p>摩天楼、ミュージカル・観劇、スポーツ観戦、ショッピング......何でも揃った大都会ニューヨークでは、何を"見る"かではなく、何を"する"か、がポイントかもしれません。<br />
そんなニューヨークは、多くの人にとって魅力的な街なのかもしれませんが、残念ながら私にとっては、東京に似た雑多でごみごみとしたストレス多い街でした。（実際、具合も悪くなってしまったし）</p>

<p>※既に訪問したのが遠い昔の上、当時はデジカメなど無い時代でしたので、残っている写真は極わずかで場所も忘れてしまったようなものばかりです。</p>

<p><embed type="application/x-shockwave-flash" src="https://picasaweb.google.com/s/c/bin/slideshow.swf" width="570" height="380" flashvars="host=picasaweb.google.com&captions=1&hl=ja&feat=flashalbum&RGB=0x000000&feed=https%3A%2F%2Fpicasaweb.google.com%2Fdata%2Ffeed%2Fapi%2Fuser%2Fusaprairie%2Falbumid%2F5707241414732227121%3Falt%3Drss%26kind%3Dphoto%26authkey%3DGv1sRgCJD8gbuE946boAE%26hl%3Dja" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer"></embed></p>]]>
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    </content>
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    <title>ドライブ情報の移設とこだわり旅行リニューアル完了 - 旅行ニュース＆お知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.usaprairie.com/news/update/post-69.html" />
    <id>tag:www.usaprairie.com,2012:/news//8.783</id>

    <published>2012-01-31T05:41:48Z</published>
    <updated>2012-02-05T12:38:27Z</updated>

    <summary>『こだわりのアメリカ旅行』の全記事、リニューアルが完了しました。 また、『アメリ...</summary>
    <author>
        <name>EMI</name>
        
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        <category term="更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usaprairie.com/news/">
        <![CDATA[<p>『こだわりのアメリカ旅行』の全記事、リニューアルが完了しました。<br />
また、『アメリカドライブ情報』を、『こだわりのアメリカ旅行』内へ移設しました。</p>

<p>ドライブ情報については悩んだ結果、情報を縮小した上、単独コーナーを廃止して、『こだわりのアメリカ旅行』へ含ませる事にしました。これに伴い、『写真で綴るドライブルート』は廃止し、ひとつだけ上げていた記事『<a href="http://www.usaprairie.com/travel/theme/route66.html">ルート66</a>』については、同じ『こだわりのアメリカ旅行』内『テーマで周るアメリカの旅』へ移設しています。</p>

<p>なお、今回のリニューアルの際に、『<a href="http://www.usaprairie.com/travel/theme/plantation.html">南部プランテーション</a>』と『<a href="http://www.usaprairie.com/travel/theme/movie.html">映画のロケ地めぐり</a>』の内容を大幅に改稿させていただきました。</p>

<p>また、写真掲載ミスのあった『ライオライト』と『旅の収穫品』も、合わせて訂正しています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ヒストリック・ルート66を走ろう！ - こだわりのアメリカ旅行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.usaprairie.com/travel/theme/route66.html" />
    <id>tag:www.usaprairie.com,2012:/travel//2.782</id>

    <published>2012-01-31T02:12:24Z</published>
    <updated>2012-02-05T05:38:22Z</updated>

    <summary>アメリカのマザーロード、古き良きアメリカの象徴。この道路に深い思い入れは無いのだ...</summary>
    <author>
        <name>EMI</name>
        
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        <category term="テーマで周るアメリカの旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usaprairie.com/travel/">
        <![CDATA[<p>アメリカのマザーロード、古き良きアメリカの象徴。この道路に深い思い入れは無いのだけれど、ドライブ旅行をしているからには、いずれは全走破してみたい道です。</p>

<p>I-40は何度か通ったけれど、いつも素通りしていたヒストリックルート66の案内表示。2008年、ようやくその道を少しだけ（アッシュフォークからニードルス）走ってきました。<br />
なお、写真の紹介には、今まで周ったことのあるギャラップやウィリアムズを加えています。（アルバカーキ、サンタフェ、フラッグスタッフ、ロサンゼルスもあるのですが、ルート66とはあまり関係なく周っているので、省きました）</p>

<p><embed type="application/x-shockwave-flash" src="https://picasaweb.google.com/s/c/bin/slideshow.swf" width="570" height="380" flashvars="host=picasaweb.google.com&captions=1&hl=ja&feat=flashalbum&RGB=0x000000&feed=https%3A%2F%2Fpicasaweb.google.com%2Fdata%2Ffeed%2Fapi%2Fuser%2Fusaprairie%2Falbumid%2F5698241243671190513%3Falt%3Drss%26kind%3Dphoto%26hl%3Dja" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer"></embed></p>

<p>2008年に走ったルート、キングマンからニードルスまで、かなり険しい山越えでした。<br />
町はおろか、人の気配すら無い山の狭く曲りくねった道を行く事になるんですが、これが結構楽しかった！途中、思いがけずオートマンというとっても楽しい小さな町にも出会えたし、時間があればぜひぜひ遠回りしてみてください！<br />
ちなみにこの山越え、西行きは崖側を走る事になるので、ちょっとスリリングです。</p>

<p><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=d&amp;source=embed&amp;saddr=Gallup,+NM,+United+States&amp;daddr=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E5%8C%96%E7%9F%B3%E3%81%AE%E6%A3%AE%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%85%AC%E5%9C%92+to:%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%BA+to:Ash+Fork,+AZ,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD+to:%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%8A%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%B3+to:peach+springs+to:kingman+to:oatman&amp;geocode=FY4dHgIdSLiE-SkPVGUvjd4khzFMgDtlBGnVXw%3BFefOFQIdcsV0-SG_NbRJRenPrg%3BFTHdGQId5RlQ-SlVpQFT6Z4yhzGGU8DNx-elHQ%3BFbN9GQIdHKFL-Snzlu-sLakyhzEkeiGEjXpk3w%3BFZcPGwIdeZJF-SHPIE1mM8Ny-Sk7ESG_lUbNgDFzTioylTWpNQ%3BFcchHgIdrUM9-Sl_0VM7M0zMgDG3xjyI__Xjcg%3BFcPyGAIdcrAz-Sk1YJMAE9zNgDFgpQT_vM-spg%3BFdd1FgIdLqUu-SkTrQ6PBxDOgDHnI9rIao3HdA&amp;aq=&amp;sll=35.38905,-111.796875&amp;sspn=4.808662,8.459473&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;mra=pr&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;ll=35.38905,-111.796875&amp;spn=4.808662,8.459473&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=d&amp;source=embed&amp;saddr=Gallup,+NM,+United+States&amp;daddr=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E5%8C%96%E7%9F%B3%E3%81%AE%E6%A3%AE%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%85%AC%E5%9C%92+to:%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%BA+to:Ash+Fork,+AZ,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD+to:%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%8A%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%B3+to:peach+springs+to:kingman+to:oatman&amp;geocode=FY4dHgIdSLiE-SkPVGUvjd4khzFMgDtlBGnVXw%3BFefOFQIdcsV0-SG_NbRJRenPrg%3BFTHdGQId5RlQ-SlVpQFT6Z4yhzGGU8DNx-elHQ%3BFbN9GQIdHKFL-Snzlu-sLakyhzEkeiGEjXpk3w%3BFZcPGwIdeZJF-SHPIE1mM8Ny-Sk7ESG_lUbNgDFzTioylTWpNQ%3BFcchHgIdrUM9-Sl_0VM7M0zMgDG3xjyI__Xjcg%3BFcPyGAIdcrAz-Sk1YJMAE9zNgDFgpQT_vM-spg%3BFdd1FgIdLqUu-SkTrQ6PBxDOgDHnI9rIao3HdA&amp;aq=&amp;sll=35.38905,-111.796875&amp;sspn=4.808662,8.459473&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;mra=pr&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;ll=35.38905,-111.796875&amp;spn=4.808662,8.459473" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>]]>
        
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    <title>お気に入りドライブルート - こだわりのアメリカ旅行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.usaprairie.com/travel/drive/route.html" />
    <id>tag:www.usaprairie.com,2012:/travel//2.781</id>

    <published>2012-01-31T01:44:31Z</published>
    <updated>2012-02-05T05:39:05Z</updated>

    <summary>単なる足として車を利用している私ですが、どうせなら楽しく運転できる方がいい！と、...</summary>
    <author>
        <name>EMI</name>
        
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        <category term="自由気ままなドライブ旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usaprairie.com/travel/">
        <![CDATA[<p>単なる足として車を利用している私ですが、どうせなら楽しく運転できる方がいい！と、少々時間がかかっても景勝の良いルートを欲張って走ったりします。<br />
そんな訳なので、馴染みのない道路もありますけど、参考までにどうぞ。<br />
（体験した新しい順番に列記しています。今後旅行に行く事があれば、追加されるかも！？）</p>

<h2 class="hl">ヒストリック・ルート66</h2>

<p>アメリカでドライブ旅行をすると言ったら、やっぱり気になる存在なのが、このルート66。<br />
ちょうど私がよく訪れるエリアも走っているので、西側半分くらいは所々走ったりしているんですが、いずれ時間があればシカゴから全走破してみたいものです。<br />
（一部走ってみた記録を載せています⇒「<a href="http://www.usaprairie.com/travel/theme/66.html">ヒストリック・ルート66</a>」）</p>

<h2 class="hl">17マイルズ・ドライブ</h2>

<p>サンフランシスコの少し南側に位置する、モントレーとカーメルを結ぶ、快適海岸ドライブコース。美しい海岸線を眺められるだけでなく、野生のアザラシ（オットセイ？）に出会うことも出来ます。<br />
時間に余裕があったら、さらに南下してビックサーまで行ってみてください。迫力ある波しぶきと共に、美しい海岸線が見られるはずです！</p>

<h2 class="hl">グランドキャニオン東口～キャメロン</h2>

<p>別に近道するわけでもなく、景観が良さそうだからという訳でもなく、ただ単に、その後のルートを考えてこの道を選んだら、これがとっても爽快なルートでした！<br />
この道路、ずっとグランドキャニオンに沿って走ってるんです。グランドキャニオンといっても、随分と渓谷の幅が狭くなっている、「始まりの部分」と言ったところかな？そんな渓谷を見ながらのドライブは、とっても気分が良い！！<br />
所々にビューポイントもあって、インディアンのお店がずらぁっと並んでるんです。時期的に、私が行った時（12月）はほんの少しのお店しか開いてませんでしたが、店員さん（見るからにインディアンっぽい顔立ちの若者でした）とお話ししたりして、楽しかったなあ。<br />
ちなみに、キャメロン（ちょうどUS-89との分岐点）には結構大き目のインディアンショップがあって、これがまた品揃え豊富で質の高いものもあって、見るだけでも価値あり！このルートを通った際には、ぜひ寄ってみてください。 </p>

<h2 class="hl">ナッチェス・トレース・パークウェイ</h2>

<p>かつて、ミシシッピ側をいかだを使って材木を運んだ人々が、その帰りに通ったと言う（いかだの木まで売り、徒歩で帰ったそうな）日本で言うところの旧街道。この、ナッシュビルからナッチェスまでの道が、今やドライブルートとして整備されています。<br />
こちらも私が走ったのは、ナッチェスからポートギブソンまでというほんのわずかな距離でしたが、その間いくつかの史跡を巡り、いくつかの体験をしました。<br />
整備されているだけあって、まさにドライブにはうってつけのルートです。観光ポイントはもちろん（途中にエルビスの生家とかもあるのだ）自然に溢れ、野生動物の多いこのルートも、ぜひいつかは走破してみたいですね！ </p>

<h2 class="hl">パシフィック・コースト・ハイウェイ</h2>

<p>カリフォルニアの太平洋岸を走っているCA-1、US-101は、パシフィック･コースト･ハイウェイとして有名です。<br />
私が走ったのは、ＬＡからサンタバーバラまでと実に短い距離でしたが、それでも海岸線を走る爽快感は、充分に楽しめました。まるで、伊豆の東側を下田に向けて走っていくような感じは、ちょっと懐かしさも感じさせてくれたりして......。（伊豆・箱根は、私のお得意ドライブコースなのです）<br />
いつかぜひ、ＬＡ～サンフランシスコ間を走破してみたいものです。 </p>

<h2 class="hl">ブラックヒルズ・ナショナルフォレスト</h2>

<p>アメリカ中西部に位置する、サウスダコタ州ラピッドシティ。その西側に広がるブラックヒルズ・ナショナルフォレストを、US-385が縦断しています。<br />
デビルズタワーからマウントラシュモアへ向かうとき、ただフリーウェイを走ったんじゃ面白くないと選んだ道でしたが（途中、デッドウッドにも寄りたかったというのもあり）これがなかなかどうして、のどかなドライブコースなのでした。<br />
高い木々の中、多少アップダウンのある道を走るのは、実に爽快。時期的のせいかもしれませんが、他に走る車はほとんどなく（でも、上記カールズバッド～ホワイトサンズの道のりのように、不安は感じなかったです。一人じゃなかったからかな？）この爽快感を独り占めした感じでした。 </p>

<h2 class="hl">カールズバッド洞窟群～ホワイトサンズ</h2>

<p>テキサス州エル・パソ周辺に位置する、カールズバッド洞窟群国立公園とホワイトサンズ国定公園。その二つを結ぶUS-82は、私にとっては思いがけず良いドライブルートでした。<br />
なぜ「私にとって」なのかというと、多少アップダウンがありカーブの続くちょっとした山道で、休憩所や売店・飲食店などの類は全くなく、ただただ田園風景が続くだけなので、こういう道路が苦手な人もいると思うからです。<br />
目的地までは想像以上に時間がかかったため、途中「道を間違えたか？」と不安になってしまいましたが（他の車にも出会わないし）周りののどかな風景に助けられた気がします。 </p>

<h2 class="hl">セブンマイル・ブリッジ</h2>

<p>フロリダ半島の南端からキーウェストを結ぶUS-1（アメリカの国道1号線）上にある42の橋の内、最も長い橋（その名の通り7マイルあります）の事。「世界一美しい」とか「オーバーシーズ・ハイウェイ」と称され、本当に海の上をただひた走る感覚は最高！！<br />
なはずだったんですが、残念ながら天候に恵まれず、青い海とは無縁でした。いつかまた行ってみたい場所です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ドライブ前に知っておきたい事 - こだわりのアメリカ旅行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.usaprairie.com/travel/drive/knowledge.html" />
    <id>tag:www.usaprairie.com,2012:/travel//2.780</id>

    <published>2012-01-30T06:29:39Z</published>
    <updated>2012-02-05T05:40:14Z</updated>

    <summary>アメリカで運転すると、日本より楽に感じるかもしれません。何せ土地が広大なので、日...</summary>
    <author>
        <name>EMI</name>
        
    </author>
    
        <category term="自由気ままなドライブ旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usaprairie.com/travel/">
        <![CDATA[<p>アメリカで運転すると、日本より楽に感じるかもしれません。何せ土地が広大なので、日本のような狭い路地はないし、ショッピングの際に駐車場を探す必要もありません。ドライバーのマナーも、個人的には日本より非常に良いと思います。<br />
とは言え、微妙に違う交通ルールに戸惑ったり、特に周遊旅行では日本の何十倍という広大な土地を考慮せずにいると、大きな旅行計画崩れに発展する場合があるかもしれません。<br />
という事で、あらかじめ知っておくとよいと思われる事を書き綴ってみました。</p>

<h2 class="hl">交通ルールの違いを知る</h2>

<p>一番大きな違いは、やはり左ハンドル右車線走行という事ですよね。最初は慣れるのに時間がかかると思いますが、ほんの少し気を付けるだけで結構慣れてしまうものです。<br />
でも最初は、ウィンカーとワイパーを間違えたり、普段右ハンドルに乗りなれているせいで車が無意識のうちに右へ寄ってしまう、などという事が起きるので、注意しましょう。</p>

<p>その他ついてはさほど違いはなく、標識に関しても、神経質になって覚えずとも理解できるものがたくさんあるはずです。とは言え、日本と大違いな分部も多少あるので、ここに列記しておきます。</p>

<ul>
<li>踏切では一旦停止しない。（信号が付いている場合はそれに従う）</li>
<li>赤信号でも右折は出来る。（No Turn on Red の標識がない場合）※</li>
<li>スクールバス停止中（乗降中）は追い越し禁止。（STOPサインが出るはずです）</li>
<li>一旦全ての車が停車し、交差点に進入した順番に発車していく4way stop または All way stop というシステムがある。</li>
<li>大都市のフリーウェイには、二人以上乗車している車のみが走る事のできるCar poolというシステムがある。（最近は3人以上や有料も登場）</li>
</ul>

<p>その他、日本の感覚でいくと、高速にあたるフリーウェイはスピードを出せる場所、一般道はスピードを出せない場所、と考えがちですが、そうではありません。田舎の道路ではフリーウェイと同じ制限速度の場所も多々あります。一般道でも、周りに何も無い場所を走る時は高速で走る事になります。逆に言うと、フリーウェイだからと言って、がんがんスピードを出せると言うものでもない、という事でしょうか。<br />
また、フリーウェイでは車間距離を空けないで走るのが普通のようで、1台分でも空けようものなら次々と割り込みされてきます。とは言え、無理して詰めて走る必要はないと思います。車間を空けた事への罰があるわけでもなし、自分が安心して運転できるのが一番ですから。</p>

<p>ちなみに、交通に限ったことではないのですが、アメリカでは州によって法律などが微妙に違います。制限速度の違いが、一番身近に感じられるのではないでしょうか。</p>

<p>※未確認ですが、"赤信号でも右折できる"というルールは、州によっては適用されないらしいです。</p>

<h2 class="hl">アメリカの広さを知る</h2>

<p>日本の約25倍もの面積を持つ広大なアメリカ。その広さゆえ、都会なのはほんのごく一部で、大部分は小さな田舎町や、町すらない大荒野です。<br />
その事を知っていただければ、以下のような事態は自ずと理解していただけるのではないでしょうか？</p>

<ul>
<li>常にガソリンスタンドがあるわけではない。残量は常に余裕を持って。</li>
<li>街灯があるのは市街地のみ。何も無い荒野では、夜は自分のヘッドライトと月明かりのみが頼り。</li>
<li>運転は自然との対決！強風も豪雨も日本とは比べ物にならないくらい！！（災害級です）</li>
</ul>

<p>国立公園などの自然を巡る場合、半端なく広い公園が少なくないので、公園内の各見学ポイント間が20～30マイル（32～48km）も離れていたり、入口から1時間も走らないとビュースポットへたどり着かない場合もあるので、計画時には注意が必要です。<br />
今はGoogl Mapなどで簡単にルート検索ができるので、計画時には大いに利用して、自分の考えているルートがどのくらい時間を要するのか、シミュレーションしてみるのもいいと思います。</p>

<h2 class="hl">ガソリンスタンド（英語ではガスステーション）</h2>

<p>アメリカのガスステーション（ＧＳ）は、単に給油や車の整備だけでなく、コンビニ的な要素も含んでいるので（日本のコンビニは、アメリカのＧＳにくっついている、お店の部分だけが輸入されたもの。故に、アメリカでセブンイレブンやam/pmというとガスステーションの事なんですね）食料やちょっとした日用品を仕入れるとか、トイレ休憩などに利用できます。</p>

<p>基本的に給油方法はセルフです。<br />
支払いを給油前にするか給油後にするかは、各GSで異なります。（ポンプに"Pay Eirst"などと書いてあれば、先払い）カリフォルニアはほぼ先払いだったかと。<br />
ちなみに、以前はポンプのところでクレジットカードを通し、簡単に楽に精算が出来ていたものが、最近は使用できなくなっているように感じます。（不正が多かったのかも？）また、原油価格の高騰により、少しでも安く提供しようというGSでは、クレジットカード使用不可（現金もしくはデビットカードのみ）というところも増えてきているようです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ドライブ旅行の準備 - こだわりのアメリカ旅行</title>
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    <id>tag:www.usaprairie.com,2012:/travel//2.779</id>

    <published>2012-01-30T05:22:46Z</published>
    <updated>2012-02-05T05:41:52Z</updated>

    <summary>ドライブ旅行をするには、通常の旅行準備の他に、色々と準備しなくちゃいけない事があ...</summary>
    <author>
        <name>EMI</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usaprairie.com/travel/">
        <![CDATA[<p>ドライブ旅行をするには、通常の旅行準備の他に、色々と準備しなくちゃいけない事があります。面倒なものもあるけれど、ここはきっちり準備しましょう！</p>

<h2 class="hl">国際免許</h2>

<p>まず、何はなくてもこれがなくっちゃね。<br />
発行手続は運転免許試験場または管轄の警察署で行いますが、ＪＡＦでも代行してくれます。（ただしこれ、神奈川県の場合の情報なので、他県では違うかもしれません） </p>

<p>注意すべきは、国際免許証はあくまでも日本の免許証を各国語に訳したものに過ぎないので、これ自体に<strong>免許証としての効力はない</strong>という事！！（この事、意外と皆さんご存知ではない！）よって、必ず日本の免許証も一緒に持参しなければならなりません。（ただし、提示を求められる事はほとんどないのが実情）<br />
ちなみに有効期限は１年間ですが、日本の免許証が効力を失うと、例え1年に達していなくても、国際免許証の効力はなくなります。</p>

<p>なお、2006年より<strong>運転免許証翻訳サービス</strong>というものが始まりました。<br />
各大手レンタカー会社が行っているもので、有料（送料・消費税込み、アラモのみ1500円、他社2000円）にて国際免許証の代わりとなる書面を発行してくれます。これがあれば、国際免許証は必要ありません。ただし、有効期間が90日間と短いので、頻繁にアメリカで運転する人は、やはり国際免許証（有効期間1年）の取得が必要となります。<br />
（※このサービスはアメリカに限ったもので、他の国では通用しません） </p>

<h2 class="hl">レンタカー</h2>

<p>アメリカの大手レンタカー会社のほとんどでは、基本的に２５歳以上でなければ、借りることが出来ません。ただし２１歳以上であれば、追加料金を支払って借りる事が可能です。<br />
それ以下の人の場合、現地の小さな会社なら多分借りられると思うのですが、やはり安心して借りられるとなると大手だと思うので（車のメンテナンスとか）私としては、あんまりお勧めしたくないところです。</p>

<p>大手レンタカー会社とは、日本で掛ける海外旅行傷害保険において、オプションとして付加できる自動車保険の対象会社になります。</p>

<ul>
<li><a href="http://japan.hertz.com/">ハーツレンタカー</a>（日本語）</li>
<li><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2255418&pid=877362259" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2255418&pid=877362259" height="1" width="1" class="noframe">ダラーレンタカー</a>（日本語）</li>
<li><a href="http://www.avis-japan.com/">エイビスレンタカー</a>（日本語）</li>
<li><a href="http://www.budgetrentacar.jp/">バジェットレンタカー</a>（日本語）</li>
<li><a href="http://www.nationalcar.com/">ナショナルカーレンタル</a>（英語）</li>
</ul>

<p>設備や保有している車種などについて、私は良く分からないのですが、なんとなく、どんな町にでも営業所があって、新車が多くて車種も多く感じるのは、ハーツかな？やはり若干安めのバジェットやナショナルだと、用意されている車がワンランク下（車種ではなく、清掃が行き届いていなかったり、ちょっと年季のいった車だったり）のような気がします。この辺は、個人個人によって捉え方も違ってくると思いますが。それに、そんなに各社をくまなく利用しているわけではないので、あまり参考にならないかも。<br />
ただし、最近は不景気のせいか、ハーツでも以前ほど美しい車が用意されることはなくなったように感じます。2008年のセドナ旅行の際に久々に利用したとき、ちょっとガッカリしました。<br />
マイル制限や乗捨て料、保険などの諸条件については、多少の違いはあっても、ほぼ各社同じだと思います。</p>

<p>とにかく、日々情勢は変化しているので、何事も色々と調査する事が肝心かと思います。</p>

<h2 class="hl">自動車保険</h2>

<p>保険への加入は強制ではないんですけど、絶対に入っておくべきだと私は思ってます。<br />
この保険、実に様々な種類があるのですが、ここで私が説明するよりも、各レンタカー会社の保険に関するページを見ていただくほうが、すごく分かりやすいと思います。</p>

<p>その中で、日本でいう自賠責保険（LP/PP）は各社基本料金に含まれています。車両保険のＬＤＷにしても、今や基本プランに含まれているのが普通。あとは追加の対人・対物にあたるＳＬＩがあれば基本的にＯＫだと思います。（ただし、カリフォルニアとテキサス州に関しては、この自賠責保険に当たる制度が無いので、ＳＬＩなどに加入する必要があります）<br />
もちろん心配な方は、全てに加入するのが一番！</p>

<h2 class="hl">JAF</h2>

<p>必ず必要なものではありませんが、<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2255418&pid=877370566" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2255418&pid=877370566" height="1" width="1" class="noframe">JAF</a>は、アメリカにおける同機関であるＡＡＡ（トリプルＡ）と提携しているため、ＪＡＦ会員ならばＡＡＡと同じ特典を受けられます。そのメリットは、日本と同じようにロードサービスを受けられることなのですが、他に、オフィスに行けばツアーブックとロードマップがもらえ、道順などを色々と教えてもらえる事です。<br />
既に会員であれば、必ずＪＡＦの会員証を持って行きましょう！</p>

<p>ちなみに、このツアーブックとロードマップは、日本においてＪＡＦから入手することが可能（ただし有料）です。ぜひ出発前に手に入れて、色々とプランを立てたいもの。<br />
また、ＡＡＡの所在地一覧や、ＪＡＦがＡＡＡと提携している事を英語で説明した書面、ＡＡＡ発行の各種ディスカウントプログラムの説明及びShow Your Card & Saveとういカード（最近の会員証には既に記載済みの為不要）も送ってもらえます。</p>]]>
        
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    <title>アメリカドライブへの誘い - こだわりのアメリカ旅行</title>
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    <id>tag:www.usaprairie.com,2012:/travel//2.778</id>

    <published>2012-01-30T05:13:18Z</published>
    <updated>2012-02-05T05:42:33Z</updated>

    <summary>アメリカを自由に動き回ったり、大自然の旅をするには欠かせないレンタカー。 でも、...</summary>
    <author>
        <name>EMI</name>
        
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        <category term="自由気ままなドライブ旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usaprairie.com/travel/">
        <![CDATA[<p>アメリカを自由に動き回ったり、大自然の旅をするには欠かせないレンタカー。<br />
でも、外国で運転するって、初めての場合ちょっと躊躇しちゃったりしますよね。そんな方は、このページを見てみてください。私の初ドライブまでの過程と、初ドライブの模様を載せています。</p>

<h2 class="hl">ドライブ旅行のきっかけ</h2>

<p><img alt="route1.jpg" src="http://www.usaprairie.com/image/drive/route1.jpg" width="209" height="150" class="right" />今じゃ「アメリカを旅するなら車よ！車がなきゃ自由に歩き回るなんて、できゃしない！」<br />
なんて言ってる私も、最初は恐くて「冗談じゃない！！」とわめいてたんですよね。<br />
それがどうしてこうなったかって？それは......。</p>

<p>早い話が、必要に迫られたからです。<br />
この話しをすると、どうしてアメリカへ行くことになったか、という事から話し始めなくてはならないのですが。つまり、弟がサンディエゴに留学することになったので、彼を頼りに始めての海外でもしてみるか、とちょっと重い腰を上げたわけです。<br />
そんなもんだから、当然異国で車を運転することなど考えていなくって、再三あった「国際免許取った？」という弟からの質問も無視！そのうち「車がなきゃあどこにも行けないんだから！！」と脅され、（弟が住んでいた場所は、サンディエゴから車で４０分程のサンマルコス市だったので、それは脅しではなく、本当のことだったんですけど。）とうとう観念して準備をし始めた頃は、既に出発まで１週間をきっていたのでした。</p>

<p>さて、こうして車を借りる準備を始めたのはいいけれど、２５歳以下だと大手レンタカー会社では借りられないことが判明。（当時、私もまだ若かったのだ）しかし、日本の旅行代理店でなら申し込める年齢だったので、早速代理店を訪れたのでした。<br />
が、ここでも問題が！出発の１週間以上前でなければ、手続きできないと言われてしまったんです。仕方ないので、地元の小さなレンタカー会社で借りることにしようという事で、ひとまずこの件は落着。......したのはいいけれど、そんな事をしているうちに時間がどんどん経ってしまって、国際免許を取得したのは出発前日だったという、まあ、なんともあわただしい初海外前夜でした。</p>

<h2 class="hl">現地で初運転！</h2>

<p>地元で借りるといっても、私達ではどこで借りればいいのか良く分からず、そこは弟がお世話になっていたお宅のパパさんとママさんにご協力いただきました。<br />
全くもって予備知識なしに行ってしまったので、借りる時はもとより、借りた後も色々と教えていただいたのです。走り出す前の整備一通りをね。まあ、私は見ていただけなんですけど......。</p>

<p>こうして、いよいよ初ドライブへ出発ーっ！<br />
とりあえず、走り出しはいい感じ。走行車線の違いも、ウィンカーとワイパーの位置違いも、常に気をつけているせいか特に問題なし。<br />
また、アメリカの米国交通事情や法規など、ろくすっぽ覚えずに来てしまったけれど（なんたって、急でしたから）、これも弟がいたおかげで難なくクリア。（色々と教わりながら運転しましたよ）<br />
更に、借りた車は日本じゃあもう走っていないぞ、というくらい古い車だったので（夏休み中の為、それしか残っていなかった）当然パワーステアリングなんてものもなかったんですけど、そんなのは付いてなくっても平気、平気。なんたって道幅が広いですから。<br />
しかし、この後にちょっとした恐怖が待っていたのですよ！</p>

<h2 class="hl">いきなりフリーウェイ！？</h2>

<p><img alt="custer.jpg" src="http://www.usaprairie.com/image/drive/custer.jpg" width="200" height="152" class="right" />それは、フリーウェイ初体験！！（近くのレンタカー会社へ行ったのに、フリーウェイを使うあたり、さすがアメリカは広いのだ。）<br />
だいたいねー、何度も言うようだけど、運転なんかするつもりなかったのに急遽国際免許を取った人間が、異国で走り出してすぐにフリーウェイかいね！！！と抵抗したんだけど、「フリーウェイ使わなきゃ、どこにも行けないんだよ！」とすごい剣幕で弟に怒られまして、「女は度胸！」（実はこれ、私の信条）と、フリーウェイへのスロープを駆け上ったのでした。</p>

<p>ま、もともと運転するのは嫌いな方じゃなかったので、抵抗した割には平気でフリーウェイを走ってました。もっとも、最初のうちは一番右側の車線からなかなか移動できなかったけど、それも慣れてくれば全然ＯＫ。（それよりも私には、4WAY STOPの方が、結構大変。......と、帰ってからパパさんに報告したら「それはアメリカ人でもなかなか難しいよ」と言われて、なんとなく「ほっ」。）<br />
とにもかくにも、こうして私のアメリカ運転デビューは、成功のうちに終わったのでした。</p>

<h2 class="hl">最後に......</h2>

<p>どうです？アメリカでの運転は、結構簡単そうでしょう？<br />
ただ、何の下準備もしなかった私が、こんな風にいきなり平気で車を運転できたのには、二つの幸運があったと思うんです。</p>

<p>ひとつは、メリカの交通法規を良く知る弟がナビゲータとして付いていたこと<br />
もうひとつは、自身が日本でもしょっちゅう運転していたこと（しかも長距離専門。１日中でも平気で走ってますから）ペーパードライバーさんがいきなり、というのはちょっと難しいですが、ある程度日本で運転していて、更にナビゲータとしてもう一人（別に、アメリカの交通法規を良く知る人間でなくても）いれば、んなに心配することはないんじゃないかな？と思います。</p>

<p>ってなところで、貴方の勇気につながったでしょうか？</p>]]>
        
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