1-800-872-7245(予約&インフォメーション)
アメリカに知り合いがいるのならその人に頼んでもいいし、自分で国際電話をするのも良いでしょう。また現地にて予約をするのなら、インターネットより便利だと思います。
ただしこのナンバー、アメリカ国内からは通話料受信者払い(日本で言うところのフリーダイヤル)ですが、日本からかけると通話料(もちろん国際電話料金)がかかります。
最近は日本語対応もしてくれるらしいんですが、日本語を話せるスタッフが常駐しているわけではないようで、たまたまラッキーにもそういう人がいたら対応してもらえる、程度のようです。結局はある程度の英語力が必要となってしまうわけですが、どうしても直接確認したい事がある!って時には、チャレンジしてみてはいかがでしょう?
ちなみにこの電話のシステム、用件別に番号をプッシュする方式なんです。日本でもありますよね?予約の方はダイヤル1、質問の方はダイヤル2……というような電話。生身の人間が話しているわけじゃないから、「少しゆっくりしゃべって!」という事は言えず、よく聞き取れない~!!なんて時は“0”をダイヤルしてしまいましょう。ナレーションをスキップして、直接オペレーターへつながります。
支払いをクレジットカード以外にした場合(レイルパス利用時は、これに該当すると思われます)、○○日までに最寄の駅にて乗車券の受け取り(支払い)をするように言われ、これを怠ると予約を取消されてしまうはず。なのですが、もしかしたら今は違うのかもしれません。
最近の案内書やウェブサイトを覗いてもそのような情報は載っていないのです。弟の留学が終わった今、私がアムトラックの予約をするというとネットのみでして(電話料金をかかけたくないというケチ根性のため)、その辺の確認はなかなか取れずにいるのでした。
追記:2003-2004年版のパンフレットに、「指定された日時までに支払いが行われないと、キャンセルになる場合がある」との表記がありました。
電話予約の失敗談
1994年、USAレイルパスを利用して1周旅行を計画した時の事。
当時アメリカに弟が住んでいたので、弟に電話で予約をしてもらう事に。弟からは早急にパスを買って、ナンバーを知らせてくれと言われたものの、日本でのパスの購入に意外と時間がかかってしまい、なかなか連絡する事ができなかったのです。
弟は、前入金しなくても済むよう事情を説明して交渉してくれ、電話を受けた係りの人もそれで納得していてくれたはずでした。が、実際はその話はうまく通っていなかったのでした。
いざアメリカに着いて、駅のカウンターへ出向き乗車券を発行してもらおうとしたところ、「予約は全てキャンセルされています。」という冷たい回答。そこで大慌てで予約センターへ電話を……!
結局、キャンセルが行われて間も無かったらしく、全て当初予約していた通りに予約できて、大事には至らなかったのですが。今思えば、素直に代金を全額支払っておけば済んだ事だったんですよね。