アムトラックの路線は、ハブであるシカゴを中心に、放射線状に伸びています。このシカゴとニューオリンズを結ぶラインが東西の分かれ目になっていて、西側と東側では走る列車や趣がかなり違っています。
がとても参考になると思います!
西部エリア
- 始発から終点まで50時間近くかかる、観光目的の長距離列車が主。
- のんびりした旅を目的とする、年配の利用者(得に老夫婦)が多い。バケーション中は、家族連れも多く見られる。
- 曜日限定の運行が多く、利用する際にはスケジュールを組むのが少々厄介。
東部エリア
- 走る列車は1階建のシングルレベル編成。この中には、ヘリテージ・アムフリート・メトロライナーなどの種類がある。NY-ワシントン間を走るメトロライナーは、速度の遅いアムトラックの中において、電化された区間を走る高速の列車。
- 観光はもちろん、短距離になると移動の手段としても使われる。メトロライナーは、ビジネスマンの利用も多い。
- 西側に比べ鉄道が発達しているので、整備された駅が多く、列車も毎日運行しているので(極東地域に至っては日に何本も運行)比較的利用しやすい。